利害と損得。
利害と損得が定規なら信も義もない。
人間、恩を忘れたら終わり、畜生にも劣る。
いいことは自分の手柄、悪いことは人のせい。
してやった、やってやったの落とし穴。
謙虚になったら感謝できる。
結局、利害と損得なら虚しい。
感謝は、再生可能なクリーンエネルギー。
誰かのプラスのために、ほんの少し自分のマイナスを取る。
そんな生き方が、最も賢い、最も心豊かな生き方。
仏教の説く、好循環型の人間社会。
科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...
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