利害と損得。
利害と損得が定規なら信も義もない。
人間、恩を忘れたら終わり、畜生にも劣る。
いいことは自分の手柄、悪いことは人のせい。
してやった、やってやったの落とし穴。
謙虚になったら感謝できる。
結局、利害と損得なら虚しい。
感謝は、再生可能なクリーンエネルギー。
誰かのプラスのために、ほんの少し自分のマイナスを取る。
そんな生き方が、最も賢い、最も心豊かな生き方。
仏教の説く、好循環型の人間社会。
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
0 件のコメント:
コメントを投稿