2016年1月11日月曜日

冬は必ず春となる

言うに言えない。

分かる者もいないであろう。

御教歌
かたらはん 友こそなけれわがあほぐ みのりの道のなどてさみしき

さみしいものだ。

さみしいものだな。

しかし、涙が止まらないほど、うれしい。

「功徳は堅牢なり」

「火にも焼かれず、水にも漂わない」

本当に「冬は必ず春となる」のだ。

うれしい。

そういう日があります。

昨日は、そういう日でした。

いい加減な、インチキなことがまかりとおることもあります。

その時だけを見ると、いつからこんな風になったのかと呆れ返る思いがすることもある。

いつから、こんな風に。

しかし、愚痴を言わず、他を憎まず、ご宝前を見て、前に進み、積み重ねる。

御教歌
たをされし 竹は其ままおきあがり たをせし雪はあとかたもなし

昨日は、泣きました。

バラバラになっていたものが、一つになる。

口では簡単だけれど、そう簡単にはいきません。

乗り越え、乗り越え、乗り越えて、ようやくたどり着くものです。

今朝は、これから開講記念弘通発願式です。


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