2016年1月30日土曜日

世界遺産でお助行

無事に日本まで戻って参りました。

いま、横浜へ向かっています。

フライト前に、学校建設ではエンジニアとして活躍してくれたスニル君の家にお助行に行きました。

スニル君の家は、世界遺産のパシュパティナートの中にあります(汗)。

実は、代々パシュパティナートでお坊さんをしている家系で、10年に一度順番が回ってくるのだそうです。

昨年、インドのモディ首相がパシュパティナートを訪れた際にも式典で花々の入った水桶を渡したとか。

パシュパティナートはシヴァ神を祀る寺院です。

スニル君も、ヒンドゥー、ラマ教、仏教などの宗教知識が豊富ですが、今では常に懐中御本尊を身に付け、最も献身的なメンバーの一人になっています。

奥さんは妊娠6ヶ月で、自分の家も改修中ですが、家族の皆さんがHBSの支援活動のために送り出してくださっていました。

2ヶ月間で1回しか家で寝ていないと言っていました。

お父さんやお母さん、奥さんにお礼の気持ちを伝えました。

パシュパティナートの見える屋上で、家族一同に御題目をお唱えしました。

とにかく、無事に戻って来れてよかったです。

清行師は、5日に帰国する予定で、まだネパールでのご奉公を続けています。

引き続き、ご祈願をよろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございます。

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