深夜1時、外に出ると桜が紅く染まっていました。
怖いくらい美しく、この世ではないような、夢の中のような、幻想的な光景でした。
昨日はひたすらに御題目をお唱えしていました。
あまりの出来事に、ただただ私にはそれしか出来ず。
小さな桜の花びらのように、あまりにも儚く。
夢であって欲しかった。
いま、渋谷に向かっています。
自分の命や人生がこれほど愛しく大切ならば、それぞれの命や人生もどれだけ大切でかけがえのないものだろう。 ベネゼエラ大地震、倒壊した複数の巨大な集合住宅を見て。数え切れない人たちが瓦礫の中に取り残されてる。 そこにいる一人ひとりに、かけがえのない人生がある。 自分と同じように、...
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