深夜1時、外に出ると桜が紅く染まっていました。
怖いくらい美しく、この世ではないような、夢の中のような、幻想的な光景でした。
昨日はひたすらに御題目をお唱えしていました。
あまりの出来事に、ただただ私にはそれしか出来ず。
小さな桜の花びらのように、あまりにも儚く。
夢であって欲しかった。
いま、渋谷に向かっています。
感動の送別御講でした。まずはカトマンズ親会場で第一座。この11年間を振り返り、涙ながらのご挨拶が続き、みんな胸がいっぱいになりました。 こんな日が来るとは思っていなかったけれど、この日が来ました。17日、妙深寺ネパール別院の担当だったコレイア清行師がブラジルへ帰国します。 2...
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