深夜1時、外に出ると桜が紅く染まっていました。
怖いくらい美しく、この世ではないような、夢の中のような、幻想的な光景でした。
昨日はひたすらに御題目をお唱えしていました。
あまりの出来事に、ただただ私にはそれしか出来ず。
小さな桜の花びらのように、あまりにも儚く。
夢であって欲しかった。
いま、渋谷に向かっています。
ネパール生まれのこの子は、右手は上を指し、左手は下を指し、僕の前で自然にこのポーズをとって、スヤスヤと寝ていました。 この子はネパールの新月の日に生を受けました。 畏れ多いことですが、二人から申し付けられ、悩みに悩み、ご宝前にお伺いしながら、その名を撰ばせていただきました。 ...
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