2019年7月20日土曜日

ネパールの開導会
























ネパールから写真が届き、ありがたくて涙が出ました。


開導聖人の130回御遠諱の祥月ご命日を期して、妙深寺ネパール別院のご宝前で開導会を奉修させていただいたとのこと。


小さくても、こんな素敵な開導会はなかなかないですね。


寺の大小、人数の多少、格式などではなく、こうしたご奉公を開導聖人はお喜びになられるのです。それが開導聖人であり、本門佛立らしさ。



「清風が開講したる本門佛立講、京都に弘まりて終ひに此の国に弘まり、末法万年の外までも弘まるべし。」18・266


この『元旦祝盃御法語』にある御言葉のとおり、日本国から世界中へ広がる教え、菩薩の誓い、その輪が、ありがたいです。


ネパールの清天師、清地師は、日本から遠く離れて、孤独な中、厳しいご奉公の中にありますが、頑張ってくれています。


8月、清地師は本山で行われる佛立修学塾の第5学級特別講座に参加させていただくため、来日する予定です。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

支援活動とかけがえのないご縁

  ネパールから届いた信仰師の2日目のご奉公の様子です。昨日の動画の足取りが弱々しくて心配しましたが(笑)、元気にご奉公してくださっています。 ネパールでのご奉公は大地震の支援活動から始まりました。恐ろしい大災害がかけがえのないご縁を結ぶ機会となったことを忘れることは出来ません。...