2022年12月11日日曜日

ミドルエイジ御講




















住職御講に引き続いて、神奈川布教区&妙深寺のミドルエイジ御講を奉修させていただきました。


無事にご奉公できて、肩の荷がドスーンと降りました。本当に、少しだけ軽くなりました。


今生人界、クライマックスのような気持ちで一つ一つのご奉公に臨んでいます。


先月23日の男子信徒住職御講、25日の保土ヶ谷中学校の人権講演会、27日の長野 本晨寺の高祖会、121日の月始総講、師走の教区御講がスタートし、大和 法深寺の住職継承式、京都、教区御講、そして今日。


今日のミドルエイジの御講でも、お参詣くださった方々、御法門を聴聞いただいた方々の心に何かが届いたなら、ありがたいです。本当は、届いてからが、何よりも大切ですが。


貴重な時間、貴重な機会をいただいて、ありがとうございました。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...