2026年7月30日木曜日

支援活動とかけがえのないご縁

 















ネパールから届いた信仰師の2日目のご奉公の様子です。昨日の動画の足取りが弱々しくて心配しましたが(笑)、元気にご奉公してくださっています。


ネパールでのご奉公は大地震の支援活動から始まりました。恐ろしい大災害がかけがえのないご縁を結ぶ機会となったことを忘れることは出来ません。


今回の熊本地震、広い範囲で深刻な被災状況が続いています。熊本県と長崎県で約8万4000戸が断水、応急給水でも足りないとのこと。何より命に欠かせない「水」が足りないと。


停電も一時は約3万5000戸で発生し、九州電力が懸命に復旧作業を続けており「31日までに復旧」と発表されていますが、今でも停電の地域があるとのことです。


被災した46の医療機関のうち、約40施設で断水、15施設で停電、12施設で医療用酸素などの供給に支障があるとのこと。九州各県からDMAT(災害派遣医療チーム)が派遣され、医療支援や患者搬送に尽力してくださっているとのこと。


余震が200回以上続く中、現在も約8700人が避難所生活をなさっています。ご高齢の方が大変に多く、簡易トイレの使い方が分からないなど不自由な生活を強いられてしまっているとのこと。心苦しいです。


後方支援、まずは義援金の勧募を進めておりますので、昨日は人の上、今日は身の上、何とぞよろしくお願い申し上げます。

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支援活動とかけがえのないご縁

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