2012年9月11日火曜日

一本松との別れ

今日は、7万本あった高田松原の中で唯一残ったと言われた一本松が伐採される日。たくさんの人の勇気や希望となり、何度となくその勇姿を見上げました。

保存には諸手を挙げて賛同できかねますが、伐採される前に、清顕師が御題目をお唱えし、一座の法要を勤めてくださいました。

秋山ご住職の手配で、伐採の業者の方も手を止めて下さり、一本松の目の前でお参りがらできたとのことでした。また、かけがえのないご奉公をいただきました。

一日中、本当に、ありがとうございました。

0 件のコメント:

涙の得度式

  涙の得度式 本日、京都伏見妙福寺ご宝前において、松本信くんの得度式が奉修されました。もう、涙、涙で、泣けて、泣けて、仕方なかったです。 なぜ、泣いたのか。なぜ、泣けるのか。 言葉になりません。万感胸に迫るし、想いが募るし、湧き起こるし、どうしようもないです。 信くんはお師匠さ...