2013年9月21日土曜日

賢治さんの祥月命日

今日は賢治さんの祥月命日。

企画展の内容を頭の中で組み立てて、文章を書いてゆくのですが、優秀な委員の方々が、褒めて伸ばすという猛毒のプレッシャーをかけてくれるので、フラフラしながら、頑張ることが出来ます。

しかも、このタイミングで、京都佛立ミュージアムが誇るクリエイティブ集団が、権威もお金も時間もないという悪条件を、いつもながらご信心の気持ちで受け止めてくださり、苦々しい顔色ひとつ見せず(笑)、不眠不休でー、賢治の作品を描き上げてくださいました。これを、またミュージアムの誇る映像制作チームが編集し、ナレーションを入れて動画にしてゆく計画です。

すごいなー。本当に、感謝の言葉もないです。こんなにクリエイティブな方々がいることこそ、佛立っぽい。さすがっ。ご信者さんの数だけヒーローがいます。

次回の企画展、「宮沢賢治と法華経展」を、どうかお楽しみにー。

http://goo.gl/zYk4ES

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...