2013年9月5日木曜日

ちかりた

今回の展示会は京都佛立ミュージアムにとって極めて大きな企画展となります。

この企画の中心は福岡清耀師で、清耀師の求道心、探究心、宮沢賢治に対する見識や理解の深さが勝負となります。

今日は、イーハトーヴについて、つくづく語り合いした。僕の見識が浅かったかなー。 なかなか噛み合わないところもありますが、最後は、絶対的に資料を読み続けている研究者が第一。それ以外は類想と思い込み。それではいけませんねー。

京都佛立ミュージアムは、迎合しない。展示内容の質を守る。大切な原則です。

白熱の議論、まだまだやりたいし、とことんしたい。ありがたいです。それが、生むんです。

いま、新横浜駅に着きました。

ー、ちかりた。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...