2013年9月28日土曜日

「このたびの生き方」

美しい富士山に、薄いビロードのような雲、透明な三日月。

午前中から、山見、雲見、月見まで出来ましたー。パラグライダーも飛んでいて、きれいだったなー。

混んいたのでギリギリの到着となりましたが、清水清啓寺を会場とした静岡布教区の壮年会錬成会で、無事に講演のご奉公が終了いたしました。婦人会や青年会の方々もたくさんお参詣くださり、ありがとうございました。

専任指導員をされている倉持師と打ち合わせした際、やはり実際に動き出せるような具体的な内容でなければならないというお題をいただき、会長さまからいただいたお手紙にはスリランカやインドのご奉公について聞けたらと書いてあり、頭を抱えていました。

結局、今朝5時過ぎまで資料作りをして、バタバタと車で静岡へ向かいました。

テーマは「このたびの生き方」とさせていただきました。単なる「いいお話」や「おもしろいお話」にならないように、魂の底から、とにかくご信心で、お話をさせていただいたつもりです。錬成会の予定どおり1時間半の講演と30分の質疑応答。今日は涼しかったはずなのに、終わった時には汗だくでした。

少しでもお話が心に残り、生活の中の何かが、すてきに変わることを願います。日々の行動、アクションこそが、ご信心ですから。

行歓師にもお会い出来ました。お元気でよかったですー。

帰りも、空も山も雲もきれいでした。はじめて清朋師の運転で高速道路を走っています。眠くて、眠くて。でも、運転が心配で眠れないのだけど。混んでいて、まだ妙深寺に着きませんが、また一つ大切なご奉公が終わり、ホッとしています。

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