2013年9月3日火曜日

街頭演説

誰か、東京電力や今の政府に、ダメ出しを突き付けられる、勇気と根性のある人物はいないのか。

こんなやり方しかできないのに、高い電気代や税金を払うのか。こんな処理、こんな対策。

今さら政府をあげて取り組む?また税金で?オリンピックの誘致があるから?

オリンピックを目指す選手には悪いけど、プロスポーツマンだった自分はオリンピックを商業イベントの怪物としか思っていなかった。政治とビジネス。オリンピックと乱開発、家電メーカーの新型テレビ販売商戦。

お祭り騒ぎも経済効果もいいけれど、これまでの汚染水対策をいい加減にしていて、オリンピックの誘致に影響があると見るや、途端に政府が乗り出すって、本当にこの国は、露骨にお金がチラつかないと動き出せないのかと呆れる。

自然が大事といい、命が大事といい、子どもたちが大事と言っても対策は無く。

街頭演説でもしたくなります。これ以上、この国を嫌いになりたくない。彼らに任せていると、大嫌いな国になる。

1 件のコメント:

唐澤平吉 さんのコメント...

ありがとうございます。

ブログのテーマと関係がなくて恐縮ですが、NHK朝の「あまちゃん」で、宮沢賢治が作った「星めぐりの歌」のメロディがバックに流れていますね。詞も賢治は作っているのですが、番組では曲だけです。静かな曲ですが、しみじみと心につたわってきます。合唱

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