2020年4月14日火曜日

さくらしべふる










春の雨のあと。


さくらしべふる。


桜の花びらが散った後、紅色のおしべが残ります。


雨に打たれ、桜の「蘂(しべ)」が真っ赤な絨毯をひいてくれていました。


「桜蘂降る(さくらしべふる)」とはこのことです。春の季語。


さくらしべふる黄昏の頃


まぶしいほどの新緑はすでに終わり、森の木々は勢いよく葉を茂らせています。


頑張りましょう。

0 件のコメント:

立教開宗記念日の虹

朝7時から12時まで一万遍口唱会でした。本当に、ありがたいです。南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経とお唱えするだけ。これだけ。でも、これが本当に、ありがたい。言葉に代え難いです。 宮沢賢治さんの、菊池信一氏宛ての手紙の中にある言葉。 「南無妙法蓮華経と唱へることはいか...