春の雨のあと。
さくらしべふる。
桜の花びらが散った後、紅色のおしべが残ります。
雨に打たれ、桜の「蘂(しべ)」が真っ赤な絨毯をひいてくれていました。
「桜蘂降る(さくらしべふる)」とはこのことです。春の季語。
さくらしべふる黄昏の頃
まぶしいほどの新緑はすでに終わり、森の木々は勢いよく葉を茂らせています。
頑張りましょう。
心の病を抱えた方々とのご奉公を重ねてきました。 中でも統合失調症は苦しい病気で、幻聴や幻覚がつきまとい、妄想に没入し家族や周囲とのトラブルも絶えません。 絶え間なく「○ね」「○ろす」という声が聞こえたら誰だっておかしくなります。しかし、そういう状況の中にいる方々がいる。すごい...
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