春の雨のあと。
さくらしべふる。
桜の花びらが散った後、紅色のおしべが残ります。
雨に打たれ、桜の「蘂(しべ)」が真っ赤な絨毯をひいてくれていました。
「桜蘂降る(さくらしべふる)」とはこのことです。春の季語。
さくらしべふる黄昏の頃
まぶしいほどの新緑はすでに終わり、森の木々は勢いよく葉を茂らせています。
頑張りましょう。
3月13日、おはようございます。今朝はお祖師さまのご命日、お総講を奉修させていただきました。 来る3月20日は春季総回向(#お彼岸)です。自分の人生と命には、欠かせない、かけがえのない方々がいます。そんな先に亡くなられた大切な方々のために出来ることがある。それがご回向です。 ...
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