春の雨のあと。
さくらしべふる。
桜の花びらが散った後、紅色のおしべが残ります。
雨に打たれ、桜の「蘂(しべ)」が真っ赤な絨毯をひいてくれていました。
「桜蘂降る(さくらしべふる)」とはこのことです。春の季語。
さくらしべふる黄昏の頃
まぶしいほどの新緑はすでに終わり、森の木々は勢いよく葉を茂らせています。
頑張りましょう。
本日午後、10年に一度の大切な大切なご回向の一座を営ませていただきました。児童虐待死事件で亡くなった子どもたちのご回向です。 今日、私が書くことはあまりに重たい内容で気分が悪くなると思う方はスルーなさってください。 ※これから先は「児童虐待死事件」に触れる内容を含みます。心が...
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