2012年4月22日日曜日

でかした!!

4月22日12時30分、兼子清顕師と悦子さんに元気な元気な男の子が誕生しました(涙)。悦っちゃん、頑張りましたー!

3150g。母子ともに健やかだそうでーす。

藤本御導師も、きっとお喜びのはず。雅子奥さまも駆けつけてくださいました。妙深寺、万全の体制で誕生を待っていましたよー。

万感胸に迫ります。本当に、ありがたい。言うことなし。でかしたぞ、悦子!

ありがとうございます!!

The broadcasting from main temple of HBS

Now, we just start first broadcasting from main temple of HBS by Ustream.

This is the memorial ceremony for Nichiryu Shonin.

URL is as follow,

http://www.ustream.tv/channel/宥清寺中継

Ustream中継を行います。

この後、11時より本山宥清寺門祖会第三座をUstreamを使用して中継させていただきます。

URLとアカウントは以下のとおりです。

http://www.ustream.tv/channel/宥清寺中継

本山宥清寺の門祖会

今日は本山宥清寺の門祖会の日。

Ustreamによるテスト中継を予定しています。またご案内します。

写真は、昨日妙深寺でいただいた桜。すてき。

2012年4月21日土曜日

雄大

今日、素晴らしいお天気の下、雄大と詞子さんな結婚式を奉修させていただきました。美男美女、ステキな夫婦の誕生です。

雄大と最初に会ったのは、彼が小学生の頃だったかな。子どもなのに、いつも冷静に僕たちを見つめていたのが印象的でした。新婦も落ち着いた包容力のある女性。妙深寺のガラスのご宝前で見事なウェディングドレス。きっといい家庭を築いてくれます。

あったかい、ありがたい結婚式でした。

クレイジーケンバンドのケン兄さんみたいなコワモテの義隆も来てくれました。6月10日は義隆も来てくれます。先住、きっと喜びます。義隆がまだワルさしてる頃、妙深寺の庫裡で預かって高校に通わせたのだから。心配だったでしょう。立派になりました。僕も港北警察まで迎えに行ったことがあるなー。

いろんな日、いろんな季節を乗り越えて、素晴らしい春がやってきました。やっぱり、雄大はすごいな。さらに冷静になってる。大切な大切な奴です。

どうか、お幸せに。祈りのある家庭を築いてほしい。

三日坊主の会

一昨日の夜に京都から戻り、翌日の朝から全速力で走り回りました。夕方はご面会、19時から会議、20時半からは東京へ。今朝はやっとVISAが下りて来日できた良潤師と朝参詣後に打ち合わせ、これから結婚式、続いて2席のご回向ですー。ありがたい。

さ、6月10日に向かって益々加速します。

ゴールデンウイークは妙深寺で「三日坊主の会」が開催されます。子どもたちの修行じゃー。主催は三日坊主の会プロジェクトチーム。うーん、すごっ。

2012年4月19日木曜日

マウンダー極小期

下記、時事通信の記事。マヤ暦の2012年終末説などと合わせて生贄の準備をするのはおかしいが、NICTの宇宙天気情報はブックマークしてる。太陽の活動を注視。

「太陽は南極と北極が逆向きの磁場を持つ巨大な棒磁石のような構造で、約11年の活動周期に合わせてN極とS極がほぼ同時に反転することが分かっているが、国立天文台と理化学研究所などの国際研究チームは19日、衛星「ひので」による観測で、北極だけがS極からN極に反転し、南北両極が同じN極になりつつあることを確認したと発表した。

 同様の現象は、17世紀後半から18世紀初めに長期間太陽活動が低下し、寒冷化をもたらしたとされる「マウンダー極小期」でも起きたと考えられている。近年、黒点数の減少や11年の周期が延びるなどの異変が続いており、国立天文台の常田佐久教授は「この状態が次の周期も続くと、マウンダー極小期のような時期に入ったと考えられる」と述べた。

 理研の塩田大幸研究員らは、ひのでの高性能望遠鏡で太陽両極の磁場を詳細に継続観測。昨年10月、北極だけが従来のS極からN極に変わりつつあるのを確認した。一方、南極は今年3月時点でN極のままで、5月中にも両方がN極になる見込みとなった。

 極域の磁場は、太陽活動の指標となる黒点の生成に密接に関連しており、こうした変化が近年の異変に影響している可能性もあるという。」

時代の兆し@横浜ラグーン

  9月16日は「オゾン層保護のための国際デー」、横浜ラグーンを放送させていただき、ネパールでの大災害を含めて気候危機、環境問題についてお話させていただきました。 天変地異が相次ぐ世界、国際政治も危機的な状況を迎えています。きっと、もう平和な時代は終わりを告げていて、戦国時代のよ...