2012年5月9日水曜日

視察

パシフィコ横浜・国立大ホールまで視察に来ています。平日にもかかわらす、100名ものご奉公の方々が参加くださっております。

来場者を、安全にご案内し、有意義な時間をお過ごしいただけるように細かくチェックしてくださっています。

妙深寺報 5.6月合併号

妙深寺報の5.6月合併号です。充実した内容です。6月10日を目前に控えて、ご奉公が山場を迎えていることが誌面から伝わると思います。

今日は朝から横浜国立大ホールの会場視察が行われます。午後から講談社で打ち合わせです。明日の朝からはご講有の随行としてアメリカに向かいます。

時間がありません(涙)。

2012年5月8日火曜日

爽やかに散りたる桜

「爽やかに 散りたる桜 継ぐ日桜(さくら)」

正教師が詠まれた歌です。

泣けます。

先住と、会いたい。本当に、会いたいです。俗な言い方ですが、あんないい男は、いないと思います。

会いたいなー。

玉ちゃん復活の巻

午前中、平石さんのお宅での教区御講は、何と63名のお参詣!よくこれだけの人数がお家に入りました。本当に、有難いです(涙)。

鹿児島から引っ越してこられた黒瀧さんもお参詣くださっていました。6月10日のご奉公をする中でミラクルな出会いがあったことを樋口さんからお話くださいました。その教化子である弘通部門長の佐藤さんからも、そのお話を聞いた2日後に全く同じようなことが。こんなことあり得るの?というほどの出来事でした。

真紀子ちゃんと容子ちゃんから敏子さんが病院からお寺にお参詣くださった時のことをお聞きしました。あたたかい。ありがたい。

何より嬉しいのは、今日の御講に「玉ちゃん」がお参詣くださったこと。退院後、お寺へのお参詣は出来ていたのですが、教区御講ははじめて。復活です!

19年前、この平石さんのお宅の、このリビングで、先住が大事故に遭われて、意識不明だった時、玉ちゃんが私に「ご住職には、一分の後遺症もなく戻ってきていただく。私はそうご祈願してるの」と言った。

その時のご住職の容体は、毎日が生死の境を彷徨っている状態で、人工呼吸器をつけて意識不明、CTを見ても脳挫傷はひどいし、血だらけだし、大変なんだよ、と少し話すと、また玉ちゃんは「いや、絶対に大丈夫。必ず一分の後遺症もなく戻ってきてくれる」と。この平石さんのお宅のリビングで。

忘れられません。そして、事実、玉ちゃんの言ったとおり、おはからいをいただいて、そうなったのだから。玉ちゃんすごい。御法さま、すごい。今日、また思い出しました。

ご信心は、妙不可思議、ありがたいですー。

これから午後の御講席に向かいます。

2012年5月7日月曜日

ルンビニーのフルムーン

今日、久しぶりにコレイア師から聞いて、思い出したんだ。

「今日は満月。一年前の満月は、ルンビニーで一緒に満月を見ましたね。」

本当に、そうだ。僕たちは考えてもいなかったけれど、特別な日にルンビニーを訪れた。満月の日だった。

あれから一年なんだ。もう一年なんだ。

一年前の満月は、インドで、ルンビニーで、コレイア師と一緒に見たんだ。

ルンビニーのフルムーン。永遠の時間の流れの中で、二度と戻らない久遠の瞬きのよう。時々、記憶の紐をほどいて、思い出の箱を開けてみる。月を見上げながら。

天地のバランス

朝8時からブラジルとのウェブ会議。少し早めに本堂を下がらせていただいた。コレイア御導師は6月に来日くださる。その他、留学生のシンチアさんのこと、青少年の一座への青年会団参などなど、重要な議題が山のよう。先ほど終わった。この後、10時にお寺を出発して教区御講2席。

昨日、また恐ろしい天災が発生した。私は夜までそのニュースを知らなかった。お昼過ぎ、広尾ガーデンヒルズで教区御講を勤めさせていただいていたが、少し風が強まっていた。あの時、昔から飛行機事故も続くというか、不穏な事故が相次いでいる、これらは天地のバランスが崩れている、いわば魔が差すというか、そうした場所のドアが開いているようなもので、油断なく過ごさなければならない、と話していた。

地震や津波に警戒していても、誰が内陸でこれほどの竜巻を想像しただろう。恐ろしいことだ。本当に、哀しむべきことで、事故でもそうだが、被害に遭われた方へお見舞いの言葉もない。突如家を失う哀しみ。命を落とされた少年もいると聞き愕然とする。

心を引き締め、天地のバランスを取り戻すことを考える。

2012年5月6日日曜日

丸亀製麺の釜揚げうどん

日曜日の教区御講は、お天気の中にたくさんのお参詣をいただいて、先ほど無事に帰山いたしました。明日も教区御講です。

高知のタクシーの運転手さんが、本当にいい人で感動しました。お腹が空いていることを伝えると、「そりゃ、釜揚げを食べたらいいですよ。待ってますよ。」ということで、連れていってくれました。しかも、店内まで来て注文の仕方まで教えてくれたんです。

そして、この丸亀製麺の釜揚げうどん。もうたまるか。初体験でしたが、最高でした。あまりグルメのようなことをブログに書いたことはありませんが、これは本当に美味しかった。

運転手さんは、「釜揚げうどんは並でも少ないき、大を頼んだ方がいい。それとネギとショウガがカウンターの一番奥にあるき、それを入れて食べると美味しい。たくさん入れても大丈夫やきに。」と教えてくれたんです。そのとおりにしたのですが、本当に美味しかった。

また食べたいです。毎日でも食べられる味でした。香川県の凄さを思い知りました。

時代の兆し@横浜ラグーン

  9月16日は「オゾン層保護のための国際デー」、横浜ラグーンを放送させていただき、ネパールでの大災害を含めて気候危機、環境問題についてお話させていただきました。 天変地異が相次ぐ世界、国際政治も危機的な状況を迎えています。きっと、もう平和な時代は終わりを告げていて、戦国時代のよ...