2019年7月8日月曜日

母 TSUNAGU 未来展のクライマックス

























7月7日、麗しい七夕の日をもって、白井貴子さんの個展「母 TSUNAGU 未来展」がフィナーレを迎えました。


最終日は京都佛立ミュージアムのエントランスで「クロージングトーク&ミニライブ」が行われました。


前日は桐生市でコンサートだったのに、エネルギーいっぱいの貴子さんと本田さんが、駆けつけた大勢の来館者の皆さまと共に、素晴らしい時間を過ごしてくださいました。


ミュージアムはもうパンパン(笑)。さすが「総立ちの貴子」さんです。用意したイスが足りなくなり、立ったまま演奏を楽しんでくださった方も大勢おられました。


貴子さんの強く、優しく、美しい歌声、すてきな曲の数々、本田さんの演奏、会場のお一人おひとりが一つになって、また一生に一度の、ここにしかない、まさに「ライブ」となりました。


ライブ後のサイン会も大行列。貴子さんは常設展示ケースの中に入って展示物になってしまいました(笑)。


本当に素晴らしい展示会となりました。この展示会を実現してくださった、すべての皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


留守ばっかりの私は、横浜でご奉公させていただきました。溜まりに溜まったご奉公、寝食の時間を削るしかないのです(笑)。連日住職御講を奉修させていただいております。


関東では7月が令和となって初めてのお盆月、そして開導聖人の御130回忌の御祥月にあたる住職御講です。今日も明日も、精一杯ご奉公させていただきます。


そして、7月13日からスタートする京都佛立ミュージアム「宮沢賢治と日蓮展」の準備のために上洛します。


昨日、花巻市の和樹さまからご連絡をいただきました。林風舎に「雨ニモマケズ」や『銀河鉄道の夜』を翻訳したロジャー・パルバースさんがお越しになっていたそうです。


7月11日、和樹さまは「宮沢賢治と日蓮展」のために賢治さんの重要な御遺品と共に京都までお越しいただく予定です。ありがたいです。ありがとうございます。


とにかく、貴子さんの展示会が終了いたしました。最高のクライマックスでした。本当に、本当に、ありがとうございました!

2019年7月5日金曜日

めぐりめぐって























九州で降り続いた大雨、100万人を超える避難勧告。怖い夜でした。お見舞い申し上げます。


一昨日、京都は雨もパラパラで穏やかな夜でした。


私のスケジュールは穏やかではなく、激しい毎日ですー(汗)。


帰国したものの、久しぶりの横浜はちょっと長いトランジットでした。12時間ほど滞在して出発。


朝9時半から京都でブラジルとのウェブ会議。主に2020年10月末から11月初旬に予定されているブラジルへのご講有巡教について協議しました。


続いて10時からは山庁会議、11時から京都佛立ミュージアムの運営委員会。


同時刻11時からTBSの方々がわざわざ京都までお越しくださり、大切な打ち合わせ。


また、12時半には旅行社の方に登庁いただき本年11月の台湾へのご講有巡教について打ち合わせ。烏山頭ダムでのご回向を加えた特別な行程です。ありがたいです(涙)。


ミュージアムの運営委員会に戻ると名古屋のCBCテレビさまから連絡をいただいたとのこと。CBCさまも京都佛立ミュージアムに大変興味を持たれているということで、本当にありがたかったです。


「宮沢賢治と日蓮展」のスタートまで10日。その準備も佳境を迎えています。貴子さんの展示もギリギリ。週末ごとのイベント、スタッフのみんなは精一杯がんばってくれていました。


時間こそ最も重要な資産であることを痛感。ジェットラグが襲ってきてボロボロになりながら麩屋町に戻りました。


昨日は長松寺で朝参詣。ご宝前に向かい、じっくり御題目をお唱えできる幸せ。


朝参詣中、貴子さんと本田さんがNHKの大阪へご出発。お昼の番組に出演されて、ミニライブと今回の個展についてお話くださいました。


さすがNHK。放送終了後からミュージアムの電話は鳴りっぱなしになりました。展示会は7月7日まで。最終日には白井貴子さんのライブとトークセッションが予定されておりますので、是非ともお立ち寄りください。


NHK終了後、貴子さんと本田さんはミュージアムにお戻りになりましたが、なんとご親戚にもあたられるOSK日本歌劇団の元男役トップスター「桜花昇ぼる」さまとご一緒でした。キラッキラ、すてきな御方でしたー。


昨日と今日は本門佛立宗で最も大切な宗会が開催されています。厳粛な議会です。


第一日目が終わり、私は長松寺の夜のお総講。本当にクタクタでしたが、だからこそ元気に奉修させていただきました。魂からの御法門。開導聖人のご尊前。さらに厳粛な気持ち。教務としていつまでも初心のご信心でご奉公させていただきたいと思っています。


昨日、宗会に出ていると階下のミュージアムから「鎌倉のワカヤマさまが来られています」と連絡がありました。


行ってみると、なんとワカが‼️久しぶりー。めちゃくちゃに嬉しかったです。京都の仕事の合間に立ち寄ってくれたのですね。貴子さんの展示を1時間くらい観ていってくれました。


お総講終了後、遅くなりましたがワカも合流して貴子さんと本田さんと楽しく食事をさせていただきましたー。ワカのスマホに貴子さんの曲が入っているなんて、感動ー‼️


先ほど、無事に第221回の宗会が終了いたしました。


実は、昨日は長男の誕生日でした。17才になりました。17年前の7月4日は、僕の人生に起きた奇跡の日。最近彼はまたテレビに映ったみたいです(笑)。高校生活を満喫しているようです。ありがたい。


これで横浜に戻れます。明日から教区御講です。


ありがとうございます。

2019年7月4日木曜日

佛立スカウト会が世界を結ぶ‼️

































6月末、日本とブラジルを結んでボーイスカウトの交流が行われました。


本門佛立宗には歴史ある「佛立スカウト会」があります。

この度、この活動が大きく動きだし、妙深寺を会場に「信行章取得合宿」が開催されました。


スカウト活動には「ちかい(Scout Promise ) 」があり、その一番最初は「ひとつ。仏と国とに誠を尽くしおきてを守ります。」です。


これは創始者のベーデン・パウエル卿(ガールスカウトは彼の実妹のアグネス・ベーデン=パウエルによる)の理念によります。


その理念とは「人間にとって明確な信仰を持つことは大切である」ということです。


ですから、ボーイスカウト日本連盟とガールスカウト日本連盟の2つの団体は「宗教章」を設けてこれを認定しています。実際、これを取得しなければボーイスカウトにおける日本の最高章「富士章」も取得できません。


「宗教章」の本門佛立宗版が「信行章」であり、長い時間をかけて加筆・修正・添削され、今回初めて総局会議の決裁を経て制定されたのでした。


このご奉公に私は直接担当していませんが、スカウトの「信行章取得合宿」 の 会場に妙深寺を使っていただけたのはとても光栄なことでした。


当日は佛立スカウト会のブロック参与でもある水戸開運寺の秋山現信ご住職が講義してくださいました。


しかも、妙深寺の横浜第35団の平石リーダーのおかげで、本門佛立宗のブラジル教区と日本をネットで結び、佛立スカウトの交流会をしてくれたのです!!本当にすごい!!


昨年、サンパウロ日教寺でもスカウトが発足したばかり。いま、とっても盛り上がっています。そのブラジルの佛立スカウトと日本の佛立スカウトが交流できたなんて、画期的なこと、歴史的なことです!!!


サンマリノにいる間、平石リーダーからメッセージをいただきました。


「ありがとうございます。

スカウト会の信行章取得合宿無事終了しました。

特に29日はブラジルとのWeb交流大成功に終わり、ブラジル側も日本側も子供たちはとても興奮し楽しんでいました。

自分達のアクションに対して現地の反応が見られた点や、異なる文化の国々のこどもたちと一緒に活動をできたことはとてもいい経験になりました。

また詳細は寺報にご報告をさせていただきます。ご住職もこれからご帰国のことと思いますがどうぞお疲れが出ませんよう。」


また、サンパウロ側の吉川妙養師からも感動のメッセージをいただきました。サンパウロで木村さんが撮影してくださった写真も拝見しました‼️


本当に素晴らしい‼️本当によかったです‼️


ブラジルと日本。子どもたちの感動が伝わる写真をご紹介させていただきます。


ありがとうございます。

7月21日(日)、全直営店を閉店するパタゴニア。

パタゴニアという会社の本気に、いつも頭が下がります。


利益よりも大切なことを発信し、実践すること。


こういう会社の商品を選んで買う時代が必ず来る。もう来ているけれど。


ありがとうございます。


——-


家族や友人、大切な人たちと語り合い、

投票に行くパタゴニア従業員のために、

7月21日(日)

は全直営店、閉店します。




僕らには自然世界を破滅させるか、

あるいは僕らの住処である

この美しい青い惑星を救うかの

可能性がある。

― イヴォン・シュイナード



私たちの地球のために投票しよう。

第25回参議院議員通常選挙


https://voteourplanet.patagonia.jp/

2019年7月3日水曜日

無事に帰国いたしました。ありがとうございます。









































サンマリノ共和国より無事に帰国いたしました。


3日間にわたる日本まつり。毎年のバージョンアップ、天空の晩餐会。本当に素晴らしかった。今年はドローンの撮影も行いました。まだ音声が入っていませんが、あとで編集します。


サンマリノを象徴する塔に映されたビデオマッピング。今年も国立大学が制作してくださいました。これも後でレポートします。


翌朝サンマリノからローマまで車で移動し、そのままフライトでした。息つく間も、ブログをアップする時間もなかったのです。


平和を願う子供達のメッセージ。最後まで一緒に書いたり、一緒に折り鶴を折ったりしていました。僕も折り鶴を折るのがとっても上手になりました。


たくさんの方々の平和のメッセージを受け止め、一緒に未来へ向かいたいと思います。


平和展にしても、気候問題の展示にしても、身近に危機が迫らないと分からない、行動に移せないのが私たちですが、子どもたちから寄せられた言葉を力に、また動き出したいと思います。


サンマリノでの全てを可能にしてくださった、裕子さんをはじめ、緑さん、石原さん、ダリオさん、皆さまに、心から感謝しております。


帰り際、荷物を積んでいると、思いがけずカデロ大使にもお会いしました。晩餐会の直前、マッティアさんに無茶ぶりをされて国家元首に3分でアートボードの説明(汗)。カデロ大使にサポートいただきました。感謝しております。


先日、トランプ大統領が来日されて、天皇皇后両陛下との晩餐会が報道されているのを見ると、同じ長い最前列のテーブルに外交団長のカデロ大使、その隣に原田環境大臣が座っておられました。


不思議なご縁をいただいているものと、つくづく感じ入りました。ありがとうございます。


とにかく、飛行機は成田に着いて、妙深寺のご宝前へお礼のお看経をさせていただき、ホッとしました。しかし、朝一の新幹線で京都へ向かわなければなりません(汗)。


本当に、ありがとうございました。

I Was Brought to My Senses

  10月14日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげをいただいて放送が出来ております。ありがとうございます。 リスナー様から、家族みんなでお母さまの看病をして、お見送りしたというお便りがありました。素晴らしい時間を過ごせた、とのこと。本当にありがたいで...