2009年4月16日木曜日

本堂のリフレッシュ

 怒濤の御講ウィーク。終わったぁ。いや、まだ、これから長野教区のご奉公があるが、横浜での12席は終了。同じ御法門、13回説かせていただいた。しかし、拝見すればするほど、味わい、その御教歌の御意がしみじみと心に広がっていくから不思議だ。説かせていただいている私自身がそう思うのだから、御法門は一度聴聞して分かったつもりになってしまってはいけないと教えていただくのだろう。
 この4月。妙深寺にはいいことばかり。満開の桜に囲まれていた美しい本堂にシールドが張り巡らされた。ついに、妙深寺の本堂の外壁工事を行うことにした。期間は2ヶ月弱。開導会までには全ての工事が終了する予定だ。本堂を、すっぽりと包み込んで、これから外壁の塗装だけではなく、老朽化した箇所の補修工事なども行う。大切な大切な本堂。しっかりと工事を見守りたい。
 しかも、ここで妙深寺の隣接地の森を、横浜市からお借りできることになった。妙深寺の「ふれあいの森」は、横浜市の事業用地としていたために半分だけの所有だったのだが、今回、すっぽりと、その森を使わせていただけることになった。本当に、本当に、ありがたい。奥山氏が動いてくださったお陰。私の夢の一部が走り始めたように思う。
 4月、いいな。ブログを更新していなくて、たくさん心配のメールをいただいたが、こういう状況。たくさんの方とお話もできたし、大切な御導師をスカンディアにもお連れできたし、申し分ない。気合い十分。よっしゃ、やるで。かかってこい、という感じだ。

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