2009年4月21日火曜日

ゆかちゃんの手作り人形

 ここで、何度かご紹介したゆかちゃんは、手づくりの、心が温かくなる人形を、繊細な感性でつくってくださる。僕には、そういう才能がない。
 人間って、人それぞれ、流れている時間が違うのかな。自分などは慌ただしく生きているだけで、風景が見えていないのかと不安になるほど、手づくりの人形を見ていると、心があったかくなるのだ。
 そのゆかさんは、昨日はじめて自宅で御講を立てられた。御本尊奉安から数ヶ月で、御講のお席主。そして、心からよろこんでおられた。
 本当に、ありがたい(涙)。新しい人形をつくってくださって、持ってきてくださったのだが、御導師とご信者さん、子どもたちのつながり、絆を、描いてくれていた。ゆかさんの目に、そういう温かい風景や光景や映っているとしたら、本当にうれしいな。
 ありがたい。

0 件のコメント:

『ヒマラヤのライオン』の贈呈式

  ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。 朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。 妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに...