長男と同い年でした。
山車の上にいたお父さんに憧れて。でも、津波のせいで去年のことが思い出せない、と。お父さんのご遺体を見て泣いたきり、二度と泣かない、と。こちらが、泣いていて、申し訳ない。
生きていてくれさえいたら、という感傷や感情を越えて、本当に、みんなで、亡くなった方の分まで生きよう、生かそう、としておられて。
福田さんをはじめ、みなさんが、実現した。そこにご協力できた幸せ。
あぁ、言葉がない。これからも、ずっと。
みんな京都から無事に戻りました。京都では伏見妙福寺さまに宿泊させていただいて大変お世話になり、本山宥清寺、開導聖人のご墓所、開講聖地にもお参り出来ました。 今朝、ディリーパ良潤師とアベイさんが帰国の途につかれました。親子二人きりの旅は初めてだそうです。これも今生人界の思い出に...
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