出発前、本堂の前に行くと久しぶりに車が少なくて、境内が広々としていました。その境内を覆うように枝を伸ばした桜の木。見事な本化桜です。あと数週間すると、葉を落としてゆきます。春以外は見向きもされない桜。虫が付きやすく樹皮もゴツゴツしています。でも、夏の暑さ、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、美しく、見事に咲くのだそうです。
人間も同じかな。見習いたいです。
桜咲く春の妙深寺。長い長い冬を越えて、春の訪れを感じます。今日は開導さくらまつり、無事盛大にご奉公させていただければと思います。 昨日、京都からハシャーン清嵐師が無事に帰山いたしました。そして、昨夜、スリランカより来日して全国を巡回参詣させていただいている良潤師一行も帰山しま...
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