出発前、本堂の前に行くと久しぶりに車が少なくて、境内が広々としていました。その境内を覆うように枝を伸ばした桜の木。見事な本化桜です。あと数週間すると、葉を落としてゆきます。春以外は見向きもされない桜。虫が付きやすく樹皮もゴツゴツしています。でも、夏の暑さ、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、美しく、見事に咲くのだそうです。
人間も同じかな。見習いたいです。
ブラジル弘通の中心人物、ヴィエイラ行運師がネパールでご奉公くださっていました。早いものでもう今夜日本へ帰国されます。 ネパールでの8日間、現地の公共交通機関を利用したり、ゆっくり、じっくりご奉公くださったとのことです。 ネパールではなかなかお教化が出来ず、新しいメンバーがいな...
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