出発前、本堂の前に行くと久しぶりに車が少なくて、境内が広々としていました。その境内を覆うように枝を伸ばした桜の木。見事な本化桜です。あと数週間すると、葉を落としてゆきます。春以外は見向きもされない桜。虫が付きやすく樹皮もゴツゴツしています。でも、夏の暑さ、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、美しく、見事に咲くのだそうです。
人間も同じかな。見習いたいです。
朝7時から12時まで一万遍口唱会でした。本当に、ありがたいです。南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経とお唱えするだけ。これだけ。でも、これが本当に、ありがたい。言葉に代え難いです。 宮沢賢治さんの、菊池信一氏宛ての手紙の中にある言葉。 「南無妙法蓮華経と唱へることはいか...
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