出発前、本堂の前に行くと久しぶりに車が少なくて、境内が広々としていました。その境内を覆うように枝を伸ばした桜の木。見事な本化桜です。あと数週間すると、葉を落としてゆきます。春以外は見向きもされない桜。虫が付きやすく樹皮もゴツゴツしています。でも、夏の暑さ、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、美しく、見事に咲くのだそうです。
人間も同じかな。見習いたいです。
「勇気を失わず生きてゆこう」 妙深寺「役中テキスト」令和8年1月号 「班長さん、ありがとうございます。住職 清潤」 ありがとうございます。 新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 一年前と今年、数年前と今、大きな違いがあることを感...
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