ちょうど「寝覚の床」の写真が撮れました。ここは「木曽八景」に数えられる景勝地。 名前の由来は、龍宮城から戻った浦島太郎がここで玉手箱を開けて覚めたという伝説に由来しています。巨大な花崗岩が木曽川の激流に刻まれた自然の彫刻です。国の名勝史跡天然記念物。
夢から覚めた浦島太郎。さみしかったでしょうね。本当に、綺麗な場所です。
明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...
0 件のコメント:
コメントを投稿