2011年10月14日金曜日

夜の帳

日の落ちるのが早くなりました。歯医者さんを出てきたら、すっかり夜になっていました。まだ17時半を過ぎたばかりなのに。

夜の暗くなる様子を、「帳(とばり)=垂れぎぬ」が下りたようだという意味で、「夜の帳が下りる」と言いますよね。美しい日本語。

あっという間に、昼の明るさが隔てられて、夜がやってきていました。

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