2011年10月11日火曜日

しだれ桜

先日、庫裡の玄関まで樋口和子さんが大きな箱を抱えて訪ねて来てくださいました。

中を拝見すると、HIRO YAMAGATA氏の「SHIDARE-SAKURA」。素晴らしい。言葉に詰まりました。

以前、一目見てこの画に魅了され、今まで頑張ってきた自分のご褒美にと購入されたそうです。そんな大切な絵画を、今回のお祝いにお贈りくださったのです。

本当に、申し訳ないです。皆さまからのお祝いに、どう応えてゆけばよいか。

京都祇園の白川にかかるしだれ桜。楽しそうに子どもたちが遊んでいて。大切に、大切に、いたします。

もう、何とも言えません。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

まじめに、まともに、いきましょう

  権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...