勢いよく、街を通り抜けてゆきます。暗闇に浮かぶ無数の灯り。目に映るのはほんの数秒ですが、あの灯りのひとつひとつに、人生があり、家族がいるのですね。
不思議な気持ちになります。
雨が降った麩屋町の庭も、また格別に美しい。
あ、小田原を過ぎました。あと10分で新横浜。
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
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