2011年10月22日土曜日

灯り

あと少しで横浜に到着します。暗闇が訪れる直前の空。新幹線の窓から低い雨雲の美しい隊列を見ました。

勢いよく、街を通り抜けてゆきます。暗闇に浮かぶ無数の灯り。目に映るのはほんの数秒ですが、あの灯りのひとつひとつに、人生があり、家族がいるのですね。

不思議な気持ちになります。

雨が降った麩屋町の庭も、また格別に美しい。

あ、小田原を過ぎました。あと10分で新横浜。

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