2012年10月21日日曜日

妙福寺の御会式



晴天の下、伏見妙福寺の御会式を奉修させていただきました。松寿院さまの第23回忌も併せて。私の大学時代、プロテストに合格した年に、お亡くなりになりました。

長松家の長女として生まれた薫叔母さまは、大変な重責を感じながらご奉公されたはず。当時のどこに飛んでいくか分からない私を見ていて、たくさん心配をかけていました。ただ、最後に会った時、とっても優しく抱きしめられました。西日本選手権で、琵琶湖からの帰りだったと思います。

いま、こうしてご奉公させていただいていることをご報告し、一分でも御恩に報いられたならと思っていました。

ご供養の後、長らくポスターを張ってくださっていた史跡・寺田屋さまに御礼に伺いました。奥さまが丁寧にご挨拶くださり、ご主人が読んでくださったそうで感激でした。ありがたいです。

伏見の竜馬通りにもご挨拶できました。去年、伏見港に出来た「龍馬とお龍、愛の旅路」像。

疎水を歩いて妙福寺に戻りました。

0 件のコメント:

神話よりはるかに啓示的な写真

  科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...