2013年6月27日木曜日

アイデンティティを伝える場

京都佛立ミュージアムの会議、ノンストップで進めてきましたが、終わりません。次の展示について現場で準備できるのは前日のみ。また、個別の作業やメールベースでの確認作業になります。それでも、細部までこだわった素晴らしい展示にしたい。

開導聖人の素晴らしさを伝えることは、そのスケールの大きさからして簡単ではありません。しかし、これこそ佛立のアイデンティティを伝えることであり、再確認することになるはずです。妥協できません。

常に生きた仏教の素晴らしさを伝えられるような常設展示スペースの充実。「ここに来れば、1日で、1発で、佛立信心のすべてが分かる」というような展示。このミュージアムの開館当初から持っていたテーマを、良光師とあっこちゃんに委ねました。限られたスペースで表現する難題です。よろしくお願いします。

今日も、委員やボランティアの方々のご奉公のおかげさまですー。ありがとうございます。

もう19時。北野の空は絵画のように綺麗な空です。

0 件のコメント:

新しい一週間と勇気

  おはようございます。月曜日となりました。妙深寺境内の紫陽花やツツジが美しいです。 週末の土曜日は5月最後の住職御講、そして100万人のクラシックライブ、ボーズバーでした。リスナーさんご家族の大切なご相談の時間もありました。 日曜日は朝参詣に引き続き2週間後に迫った開導会・先住...