2019年3月25日月曜日

お手本














心は海の砂を掴んでいるようなものだ。いつの間にか無くなっている。


受けることは簡単で、持つことは難しい。


人の心はどんどん移ろってゆくものです。あまりに早いと自分が壊れてしまう。人間関係も。


持って生まれた命。ゆっくりと、3歩進んで2歩下がってもいいから、最終的は前に進んでいたいもの。


先日、篠さんのお宅で御講を奉修させていただきました。


94才になる行子さんですから、ご長男の行雄さんが中心となって教区の皆さんも御講の準備をしてくださったそうです。


ありがとうございます。


階段を上がると、素敵な写真が飾ってあります。


お父さんと、行子さんの結婚式の写真。行子さん、とても綺麗。


そして、団参だったのでしょうか、岩手県花巻市の温泉で撮られた最高に素敵な写真。亀久雄さん、カッコいいー。


毎年、春といえば、妙深寺の開導まつりで亀久雄さんが作ってくださった焼きそばを頂戴していました。本当に美味しかった。愛情とご信心たっぷりの焼きそばでした。


今、壮年会さんが亀久雄さんの意志を受け継ぎ、賑やかにご奉公くださっています。


本当に、お手本だなーと思いました。

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