2020年10月22日木曜日

渋谷のラジオ


第2回目となる本日、ゲストは横浜妙深寺および京都長松寺住職の長松清潤さんと、電話出演にてギタリストの杉本篤彦さんです!

清潤さんのご先祖は、幕末維新期の京都で仏教改革を行なった僧侶で、本門佛立宗の開祖、長松清風師です。

ご先祖・長松清潤さんの歴史的業績と、坂本龍馬とのご関係についてもお話いただきました。

また、FMヨコハマのラジオ番組『YOKOHAMA LAGOON』のパーソナリティを務めていらっしゃる清潤さんの日常と、現代社会に対する夢についても語って下さいました。

また番組の途中では、本番組の推薦曲『Dragon Horse』(坂本龍馬のテーマ)と『ORYO』(お龍のテーマ)を作曲されました、ギタリストの杉本篤彦さんとも電話でお繋ぎし、杉本さんのCD『CLUBDAZZ』のプレゼント企画についてもお話されました。

<ゲスト>
長松清潤さん(本門佛立宗横浜妙深寺、京都長松寺住職)

<電話出演>
杉本篤彦さん(ギタリスト)

<パーソナリティ>
倉持基さん(渋谷龍馬会共同会長)

https://note.com/shiburadi/n/n02d717cc0f2d?magazine_key=m15a9b8b94ef5

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...