2015年2月16日月曜日

武器を執ること

夜明けとは、いいものだ。

まさに、奇跡の星だな。

一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。

スッタニパータ 第四 「武器を執ること」にある言葉。

仏教ー。

「殺そうと争闘する人々を見よ。武器を執(と)って打とうとしたことから恐怖が生じたのである。わたくしがぞっとしてそれを厭(いと)い離れたその衝撃を宣(の)べよう。

水の少ないところにいる魚のように、人々が慄(ふる)えているのを見て、また人々が相互に抗争しているのを見て、わたくしに恐怖が起った。

世界はどこも堅実(けんじつ)ではない。どの方角でもすべて動揺している。わたくしは自分のよるべき住所を求めていたのであるが、すでに(死や苦しみなどに)とりつかれていないところを見つけなかった。

(生きとし生けるものは)終極においては違逆に会うのを見て、わたくしは不快になった。またわたくしはその心の中に見がたき煩悩の矢が潜(ひそ)んでいるのを見た。」


不滅の魂の本質は


言葉や行いによって決定されー


その因果の中―


我々は永遠に生き続ける。

 

過去も、現在も、


すべての罪が、あらゆる善意がー


未来を作る。

妙深寺農園「地涌だいこんのど飴」発売と同時に完売!

この度の門祖会で登場した、妙深寺農園の「地涌だいこんのど飴」!大絶賛で発売と同時に完売してしまいました!


たくさん作っていただいたつもりでしたが、足りませんでした。


圧倒的な人気(笑)!


品薄状態が続きますが、第二弾の納品ももうすぐとのことで、花粉症の季節も参りますから、喉を潤すと共に心も潤す、ご信心で作られた飴、ご宝前にお供えさせていただいた飴、「地涌だいこん京飴」をお楽しみに!

 

下記は、財団法人 佛立生活文化研究所が作ってくださった紹介文です。

 

地涌だいこんのど飴は、

お寺の畑で農薬を使わずに育てた地涌野菜を 、

もっと長く皆様に楽しんで頂きたい! 

というコンセプトから生まれました。 


京飴の老舗、今西製菓さんとのご縁を頂いて生まれた 安心で安全、雑味のない伝統の飴を是非ご賞味ください。

 

妙深寺佛立農園

食の安心安全を目指してご信者さんが有機栽培で心を込めて作ったお題目の上がった安心な作物

 

京都 今西製菓

京都・長松寺からほど近い、綾小路に開導聖人の時代、明治9年に創業

厳選した原料を使い130年の伝統と昔からの製法を守り続ける京飴の老舗

 

大量生産、大量流通の飴には保存料や着色料など様々な添加物が含まれています。

伝統製法で作ったこの飴は保存料・着色料を含まず、余分な添加物を入れていません。

 

地涌だいこんのど飴ができるまで

1)妙深寺農園の大根を 京都に発送

2)大根を搾汁し 釜で煮詰めます 

3)原料の砂糖・水飴と大根汁を160℃迄炊きつめ 真空釜という機械でさらに水分をとばします。 (真空状態で沸点を下げています)

4)ペースト状の飴生地に冷却版の上で 

ハーブエキス等を入れて混ぜます。

5)型をはめた型ロール機で型にして冷却コンベアへ流し ユスリ機でバリをとり出来上がり。

 

お寺の畑で心を込めて作られた 大根を原料に 伝統の京飴製法で生まれた プレミアムキャンディー


地涌だいこんのど飴


定価 ¥500 特別割引価格¥380(税込)

乾燥する季節、春先の花粉症に、喉も心も潤しましょう

2015年2月15日日曜日

偽物

最近、アホな自分もビックリするくらい、思いもよらない、思いもつかない、噂話や悪口を聞きます。

「君主は、愛されるよりも恐れられよ」

ぴったり500年前に生まれたマキアヴェッリは書いてます。

君主ではないけれど、間違った考え方に真実が曲げられて、たくさんの方が既得権益や圧政に苦しんでいるとしたら、相通じるものはあります。

結構、仏教数千年の歴史の中でも、上座部と大衆部の分裂に、普遍的な問題が見えます。

宗教、仏教でさえ、まかり間違えば、客観性を失った、狂った宗教者と、盲目な信徒との暴走になってしまう。

オウムのように。

ギリギリ、そこは見極めて。

ザワザワ騒ぐ人が偽物です。

ここに来れてよかったー。 門祖会第二座、盛大に奉修。ありがとうございま す。

狂気的な情熱。

いま、最も大切であると思うこと。

混沌とした時代の中で、狂気的情熱を傾けて、モノゴトに臨むべきであると、大きなお慈悲の中で、小野山日住上人よりご教導いただきました。

御導師の、深いお慈悲を感じさせていただきました。

本当に、ありがたいです。

遠く、京都、滋賀、大津や名古屋、木更津や船橋からもお参詣をいただき、妙深寺の教講一同感激でした。

一歩一歩、一年一年、史上最高の門祖会。

毎日が千載一遇だと思って生きているから、今日のような日は、まさに生々世々の、永遠の時間を感じて、その喜びを噛み締めています。

先日来、朝一番から、夜遅い日々が続いていたので、フラフラして、クラクラ、トロトロです。

毎日、信じて、生きていける有難さの中にいます。

それが、きっと、命を受けた人にとって、最も幸せなことです。

もちろん、偏った思想や宗教によって、独りよがりに、「信じて、有難い」と言っていたら、迷惑で、危険だと思います。

変な思想を信じて、生きてる人は、確かに不幸。

変な団体を信じて、生きている人は、確かに不幸。

変な人を信じて、生きている人は、確かに不幸。

かわいそー。

愛に傷ついたからといって、愛することを諦めたら、どれだけ不幸でしょう。

騙された、信じられない、と言って、信じることを失ったら、不幸です。

だから、よくよく考えて。

本当の、仏教を。

それでも、そうでなくても、誰であれ、何かしらを信じて、自分を信じて、生きていますから。

自分すら信じられなくなったら、最悪です。

だからこそ、本物の仏教は、本当の自由を与えてくれると伝えているのですが。

ここに、出会えて、よかったねー。

ここに、来れて、よかったねー。

そういう思いでいます。

命の道のりを、信じて、生きていける有難さ。

半端ないっす。

狂気的情熱を傾けて、がんばろー。

本当に、ありがとうございました。

2015年2月14日土曜日

佛立寺院のありがたさ! 門祖会 第一座。

平成27年度、門祖会第一座、晴天の下で無事に奉修させていただくことができましたー。

ありがとうございます。

明日こそ本番。

第二座は10時からです。

是非ともお参詣ください。

大津佛立寺の小野山日住上人にご唱導いただきます。

今回の門祖会の奉修テーマは、「めざせ、一級寺院! 〜佛立寺院のありがたさ〜」です。

お寺のある有難さを感じてもらいたい。

つくづく、このことを思うのです。

今日はビデオでの放映でしたが、明日も御法門を聴聞させていただく前に、児童虐待問題についてのお話をお聞きします。

学び、気づき、育てる場所。

ここで、下ろし、ここで、開き、ここから前に進めます。

今日から「地涌飴」も販売開始されました。

ゆっくりとご披露しますが、妙深寺の農園で農薬を全く使わずに有機栽培で育てられた大根を飴にしたのです。

長松寺の近く、古くから富小路通と綾小路通に有名な京飴の「今西製菓」さまが作ってくださいました。

伝統製法で作った「地涌だいこんのど飴」は保存料、着色料を一切含まず、余分な添加物を入れていません。

お寺の畑で心を込めて作られた大根を原料に、伝統の京飴製法で生まれたプレミアムキャンディー。

喉も、心も、潤します。

復興市も盛況、さんきゅうさんもお参詣。

ツリーハウスも大開放ー!

ありがとうございます。

2015年2月13日金曜日

横浜駅東口の思い出

昨日の午前中、横浜駅東口のポルタからルミネにある世界堂さんに行きました。

世界堂さんは画材・額縁の専門店。

横浜駅の、京浜急行の改札近くにあるエレベーターから、8階まで上がります。

世界堂さん、わがままを聞いてくれて、いつも有難いです。

この場所には、とっても痛い思い出があります。

少し時間があったので、30年前の記憶をたどりながら、思い出の場所に行ってみました。

この階段。

この空間。

17歳、高校は東京で、毎日満員の東海道線に乗って通っていました。

学校が終わると大井町のガード下にあった「ロイヤル」に集まり、友だちたちと何時間も飽きもせず話をしていました。

でも、横浜から通っている友だちはいなくて、行き帰りはいつも一人でした。

そんなある日、横浜駅の改札を出て歩いていると、前からムチャクチャに睨みつけた高校生が2人歩いてきました。

真っ正面から。

睨みつけて(ガンを飛ばして)。

当時の僕はバカのバカ、角だらけの生意気なガキで、当然ながら道を譲ることも避けることもなく、彼らと真っ正面で衝突。

いま考えたら笑うしかない情景です。

キスするくらい顔を近づけて「何か文句があるのかと」質問し合い(笑)、本当は、ただ若い獣が不機嫌で、力試しをしたくてイライラしているだけだったのだと思いますが、「では、表に出よう」ということになり、さっきの階段を上っていったのでした。

そして、僕は、コテンパンに叩きのめされて、何もかもメチャクチャ、眼球もズレたくらいに、ボロ負けしたのでした。

破れに破れたワイシャツのまま横浜市営バス35系統に乗って帰ったのを、今でもハッキリと覚えています。

バスの窓に映った、ぶざまな自分の姿。

その窓の向こう側に流れてゆく電灯の色まで、忘れられません。

人生の、いろいろな出来事を経て、今の自分。

全部がいい経験だったように思います。

お兄

ビンゴはいなかったけど、昨日お兄のお誕生日をお祝いしました。

久しぶりのメンバーでしたが、本当に、最高に素敵な人たちとご縁をいただいてきたのだと、つくづく感じていました。

一緒にご飯をいただいて、みんなの待つお店へ。

大感動の再会ばかり。

これまでの感謝。

これからの50年。

これからの人生。

世界堂さんで選んだ額に、お兄がご自分で書いた書を入れてお渡ししました。

家族、の四文字(涙)。

大事な四文字。

お昼には徹子さんのお部屋に出ていたから驚きました。

大切な節目。

本当に、ありがとうございました。

I Was Brought to My Senses

  10月14日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげをいただいて放送が出来ております。ありがとうございます。 リスナー様から、家族みんなでお母さまの看病をして、お見送りしたというお便りがありました。素晴らしい時間を過ごせた、とのこと。本当にありがたいで...