2011年6月26日日曜日

イカシテル

世界中を回って、最も感動すること。それは、その国の若者たちが、一心に「南無妙法蓮華経」と御題目をお唱えしている姿を見ることです。

人間として、最も素敵だと思う。デュラン、ダスン、タリンドゥ、ハシャン、シャーナカ。お前たちは、かっこいい。

夕看経

夕方のお看経、良潤師にお導師をしていただきました。シンハラ語の無始已来、言上、そして感動的なシンハラ語の南無久遠〜の詠唱。一度、日本でデモンストレーションをしてもらいたい。ポルトガル語でも、ハングルでもあるのですから。みんな、聴かせていただくといい。

僕はダクシタに触発されたので法鼓。

徹夜で準備してくれた方々は、御講後に仮眠してから後片付け。残ってくれている青年会が夕看経していました。

センターの窓から見える夕焼け

センターの裏側の窓から見える夕焼け。美しい光景が広がります。スリランカの住宅街は、どんなリゾートより美しく感じます。

この世界で最も古い仏教国でご奉公できる喜び。福岡御導師のご指導をいただきながら、次の時代の扉が開こうとしています。

今回の山場

今回のスリランカご奉公、最大の山場。グループ間ミーティングです。

御講は300名を超える参詣で盛り上がり、大成功でした。私のご奉公は40点くらいかな。切れが悪い。

さ、ミーティング中です。

今日のご供養

御講ミーティングにお参詣した方々と全く同じご供養がこちら。すごい量です。日本では食中毒などが広がると暑い季節の食べ物に神経質になります。でも、こちらは数千年の文化力かな。特別の調理法や保存法があって、大丈夫。むしろ、清潔だから食あたりも珍しい。

やはり、インドとスリランカは違う。インドも素敵だが、仏教国のスリランカはもっと素敵だと思う。

子どもたちの難しいご奉公

センターのガレージと中庭を利用してご供養場にするのは前回もご紹介しました。下足は薫化会の子どもたちがバケツで2階に上げます。これがかわいい。

でも、考えてみると日本より難しいご奉公をさせてます。靴を間違えたら大変だもの。えらい。

日本でも、きっと出来ますね。もっと期待して、もっと信じてあげていいかも。

ご供養渡し

大勢のお参詣者は、一列に並んでご供養を取ります。ご供養渡しの係りは女性たちですが、いい笑顔でご奉公くださっていて、ありがたいです。

気をつけて‼️その電話、詐欺です‼️

  みなさん!気をつけて! 妙深寺の寺務所からお知らせです。 「今日、私の携帯に、総務省 総合通信基盤局 データ通信課の山田シンタロウさんから電話があり、私の名義で、8月21日にドコモショップ新静岡店で契約した携帯から違法メールがバンバン送られているとの事でした。 相手の方は私の...