2008年1月30日水曜日

シンガポールで原稿を書く


 シンガポールに到着して、夜はゆっくり眠れるかと思ったら、妙深寺の清従師からメール。明日の朝までに原稿を上げてください、という内容だった。
 あー、そうだ、なるほど、清従師たちに「ブログの文章を添削して、作り上げてくれるかぁ」なんて甘いお願いをしていたのだが、やっぱり厳しい。「お時間があればご住職に調整をお願いしたいのですが」と、やわらか~く「自分でしっかりと原稿を作ってください」と言われたのと同じ。
 そのままホテルの部屋で机に向かい、3時まで原稿を書く。清顕は、隣のソファーで頭をガックンガックンとさせながら、時々起きて身体をパシパシと叩いたり、バスタオルで身体を拭き始める。彼は眠いのだ。「おい、ねー、寝ろよ」と言っても、「大丈夫です!」と言って寝ない。そして、そのまま身体をグラングランと揺らせながら、ウトウトしてる。
 妙深寺の教務室でも先輩教務が徹夜している。目の前で住職が徹夜しているのに眠れないということか。いや、でも何とか出来あがって良かった。ギリギリ。
 ありがたい。このペースをシンガポールでしたから、日本に到着してからも身体の調子がいい。逆に、あそこで「グタッ」と倒れるように休んでしまうと身体が動かなくなる。
 よかった。ありがたい。ありがとう。

0 件のコメント:

京都巡礼

  みんな京都から無事に戻りました。京都では伏見妙福寺さまに宿泊させていただいて大変お世話になり、本山宥清寺、開導聖人のご墓所、開講聖地にもお参り出来ました。 今朝、ディリーパ良潤師とアベイさんが帰国の途につかれました。親子二人きりの旅は初めてだそうです。これも今生人界の思い出に...