2011年7月25日月曜日

惜別

妙深寺は、ご信者さん一人ひとりによって支えられています。しかも、所属信徒は三千名に上りますが、特に数百人の方々が、日々の護持やご弘通発展のご奉公に尽くしてくださっています。

今日は、そんなご信者の中でも、献身的に、コツコツとご奉公を重ねてきてくださった中村さんのお通夜。草創期から妙深寺を支えてくださった星野さんのお祖母ちゃんも帰寂されました。

中村さんも星野さんも、確かに本門の法城・妙深寺を守り、発展に寄与された方々。さみしいお見送りのご奉公が続きます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...