2013年2月1日金曜日

実感すること、できること

ふと気づくと、毎年同じことばかり書いているんじゃないかな、と思う時があります。

たとえば、寒参詣中の空。寒参詣が始まった頃は真っ暗なのに、頑張って後半までくるとピンク色に変わっていること。

6時50分過ぎになると、本堂のお祖師さまのお顔に光りが射して、7時5分くらいに右側へと移ってゆくこと。

とっても幻想的で、大宇宙の中で地球が回っていることを感じられるんです。幻想的だけど幻想じゃない。ここ大事。法華経本門の教えです。ヴァーチャルではなく、事実、実相の実感。

みなさん、あと少しです。がんばろー!

0 件のコメント:

神話よりはるかに啓示的な写真

  科学技術の素晴らしさを讃えると同時に、それが再び人類にもたらした「知的覚醒」の視点であることを思い返すべきだろう。 私たちは漆黒の宇宙に浮かぶ奇跡の星に生きている。その星はあまりに孤独で、か弱く、かけがえなく見える。 月の向こう側から届いたこれらの写真は、人間が作り出したどん...