2013年2月13日水曜日

遺言

急遽、先住の頃から診ていただいているお医者さまに診察していただきました。この数年間、何とかご奉公できてきましたが、ここが限界かなと自覚しました。

先住のご病気を見つけてくださった先生で、何もかも分かってくださっています。有難いことです。

とにかく、体調管理を徹底して、自分の身体のことを考えてスケジュールを組み、養生するための時間を設けないと、そのまま一直線ということです。本気で「養生」を覚えなければ、「不養生は謗法」ですね。先生から「一人の身体じゃないのですから、お願いします」って。先生にお願いされるなんて、僕は馬鹿過ぎますね。

自分の性格にはいくつか大きな欠陥があることを自覚しているのですが、その中の一つに、「養生」を忌み嫌う傾向があると思っています。そこには自分でも気づいている理由や主義があるのですが、ここに至って申し訳ないと思うようになりました。

ご信者さまにご祈願いただいているのを、深く受け止めなければ。「まともなご奉公もできていない者が、養生だけしてどうする」と今まで思ってきたのも、少考え方を改めます(涙)。本当に。

どちらかというと、先住も生き急いで、突き詰める方でしたから、その影響もあります。書斎にあった先住の写真。母と、今の法光師、清翔師ともちねーちゃん。囲まれて、幸せそうです。そして、『佛立魂』にも書いた平成4年の遺言。突き詰めてます。そういうのが、移るんですよね。

とにかく、与えられた命を生き切らなければ申し訳ないので、自分の在り方を改めます。改良いたします。ありがとうございます。

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