2018年3月23日金曜日

マノッジがご奉公させていただいた本山の五色幕





















マノッジの経営するお店「マス・デザイナー」に立ち寄りました。


昨年の日本訪問でムードメーカーとして活躍し、スリランカ帰国後もみんなのリーダーとしてご奉公してくれているマノッジ。


教化親はFacebookと言います(笑)。


友人の友人の写真の中に御本尊さまが映っていて、ずっと気になっていた。


縁をたどり、たどりながら、センターへとお参詣することが出来て、今に至るというのです。


佛立開導日扇聖人ご生誕200年の本山慶讃法要では本山正面を飾った五色幕を全て御有志してくれました。


最初の法要は間に合いませんでしたが、全3回の本山慶讃法要でお誕生日のお祝いにふさわしい、際立ったお飾りが出来たのはマノッジのおかげでした。


このデスクで、本山用の生地を切り、縫ってくれていたのだなぁ、と思うと感慨無量です。


社長のデスクの上に、特製の棚を作り、御本尊を美しく荘厳していました。


日本語の扁額もセットで、日本の経営者よりしっかり整えている感じがしました。当然日本も負けていられないはずです。


とにかく、現証の御利益を実感していて、いつも喜びを離さない、マノッジのお店に行けて、よかったですー。

ケネカちゃんと良潤師の出産祈願


















Day 2, Sri Lanka,


朝参詣に引き続き、先生ご一家が準備してくれた朝食ご供養をいただきました。


息子のランガは素敵なイケメンで、ビジネスマンとしても立派に大成していますが、日本ツアーの時は長い休暇を取り、ダンスのリーダーとしてご奉公くださいました。


お嬢さまはロンドンに留学されていた頃、どれだけ御題目に救われたかを前回のお助行で涙を流しながら話してくれたラサンギさん。


ありがたいです。


出発前、良潤師の部屋で一座のお看経。


良潤師とケネカちゃんから、無事出産させていただけるように、心をこめて御題目をお唱えしました。


ケネカのお腹はもうパンパンー。


でも、まだ2ヶ月はお母さんの中にいて、スクスク育てていただいて、ゆっくり無事に出てきてください。


新しい命の誕生が待ち遠しいですねー。


さて、そこから前大統領の家に向かい、リラックスした雰囲気でお茶をいただきながらお話することができました。


5月の講有巡教についての説明や式典への招待など、いろいろな打ち合わせをすることが出来ました。


センターに戻り、前回ジャニットがスリランカHBSに寄贈してくれた絵画の前で記念写真を撮りました。


ジャニットは気鋭のアーティストということで大変な注目を集めています。


この絵の中に、生命、家族、仏陀の存在、本門佛立宗の菩薩行などを込めてくれているようです。


仏丸も三ヶ所に見て取ることが出来ます。


僕は右上の男性の顔のコントラスト、表現の仕方が好き。


さて、これから次のお助行に向かいます。


そして、シャカ・キングダムへの視察。


さらに、夜のお助行、そしてCDからのご供養を頂戴する予定です。

スリランカの長い一日































一日が長いですー。


先ほどコロンボのセンターまで戻ってきました。


早朝に到着して、朝参詣、朝食、打ち合わせ、休憩後南部のゴール市へ向けて出発しました。


はじめてゴールの親会場を拝見し、とてもいい場所であることを感じただけではなく、みんなで力を合わせて法城を作るという原点がありがたかったです。


黒崎さんご夫妻ともお会いできましたー。


本当に、ありがたい。


ここで、お会いできることが、ありがたい。


無理ばかり、お願いして、こうして、また最前線のスリランカでご奉公いただいております(涙)。


熱帯雨林地方の、独特の湿気の強い暑さがあり、体力的にも大変だと思うのですが、朝一番からご奉公くださっています。


30年後の人たちに、今日のような、今回のようなご奉公を、思い出してもらいたいな。


こうして、手作りで、手探りで、力を合わせて、ご奉公を前に進めてきたということを。


きっと、妙深寺も、その連続で、今があるということ。


だから、今も、力を合わせなければならないと思うのです。


境内には大きなココナッツの木が5本あります。


あっという間に木に登って、私たちに飲ませてくださいました。


キングココナッツは飲むだけではなく、最後は二つに割って、ゼリーのような中身を食べます。


これが、美味しいし、身体にいい。


大きなマンゴーの木もありました。


その下で、小さな猫ちゃんを見つけました。


トラベルサライの小倉さんなら、猫ちゃんショットを撮るに違いないと思って、撮りに行きました。


ノラ猫ちゃんの、いい写真が撮れました。


本当に、ゴールはゴールではなくスタートですね(笑)。


ゴール親会場を視察した後、黒崎さんご夫妻が宿泊しているスランギの家へと伺いました。


スランギは何度も来日し、妙深寺にもお参詣くださっています。


12年前から、ガマゲさんの実家にはお助行やご回向でお伺いしていたものの、スランギさんのお宅には初めてだったのです。


美味しいスリランカ料理を準備してお待ちくださいました。


ありがとうございますー(涙)。


みんなでありがたく頂戴しながら、黒崎さんご夫妻とご信心の話に感激し、楽しく、有意義に、時間が過ぎてゆきました。


そして、コロンボへ戻りました。


いま、スリランカ時間は0時前。


今日も終わります。ありがとうございます。

2018年3月22日木曜日

スリランカに到着しました
















中国経由はもうやめます(涙)。


中国東方航空とスリランカ航空のセット、上海経由のコロンボ行き、成田のチェックインカウンターは日本航空。


安チケットはいろいろと複雑に出来ています。


成田のカウンターで衝撃の事実が発覚。やはり上海で出国して荷物を取り、再度チェックインしなければならない。中国は全部そうなってきていると。


成田で上海からコロンボのチケットまで出ていたのに、荷物を取るためだけに中国で出国とは(涙)。


上海で荷物を取り出し、4階の出発ロビーに上がったらスリランカ航空のカウンターは長蛇の列。


結局最後尾でした(涙)。


日本時間で23時。


上海までは3時間弱のフライトなのに、もうクタクタになってました。


「あー、やってしまったなー」と思って延々と並んでいたら、なんだか中国の俳優さん?歌手さんがファンのみんなを引き連れて僕の横を通過してゆきました。


みんながスマホで撮っていたから僕も撮りました。


誰なんだろう。


最後尾だったのでチェックインが終わったらギリギリの時間でした。


そして、コロンボへ。


もう、中国でのトランジットはやめよう。


良潤師に聞いたら、中国経由は面倒だけど航空会社によっては45キロまで荷物を持っていけるので、それを理由に選ぶ人も多いとか。


なるほど。


それにしても辛かった。


無事にセンターに到着し、福岡御導師とも合流、お礼のお看経をさせていただきました。


ありがとうございます。


今日はこれからゴール親会場に向かいます。

2018年3月21日水曜日

雪桜の春季総回向




















昨日は9時半から準備ご奉公、13時に東京で打ち合わせ、17時に駒沢で恩師に会い、今日は10時から春季総回向、14時から評議委員会、19時のフライトでスリランカへ向かいます。


いま、成田に向かっています。


福岡御導師のご出発が21日とお聞きし、明朝4時過ぎの到着。


御導師より少しでも早く着いておかなければと安いチケットを探しましたが、どうしても1時間ほど遅れて到著です(涙)。


ようやく購入した安い安いチケットは上海経由。中国東方航空。


もしかしたら上海でラゲージを一度出さなければならないかもしれず、それが問題(汗)。


今日は朝から雪の降る春のお彼岸となりました。


秋のお彼岸に雪が降ったら本当に天変地異の予兆と感じますが、春の場合は何回かは記憶にありますし、仕方ないでしょうか。


それでも北極圏の氷は最大級に溶けていると報道されていますし、アメリカや欧州でも大寒波の襲来がありました。


ローマやサンマリノでも大雪があったとか。


温暖化は天候を着実に劇症化させ、苦悩する地球が身体をもがくように行ったり来たり熱波と寒波を繰り返して進行してゆくのでしょう。


トランプ氏のような一方の利害や損得だけを考え、地球温暖化への配慮や知見の全く欠けた人物が世界最強のリーダーなんて、この恐ろしい現実こそ悪夢のようです。


それでも、リーダーだけの責任には出来ない。私たち全員の責任ですね。


今日は寒さ厳しい雪となり、お彼岸にお参りされた方々の功徳は何十倍になったものと確信しています。


だからこそ、届く、通じる、叶う。


プラスはマイナスの中にあり、マイナスはプラスの次に来るのだから。


負を取れば可、先に正を取れば不。


苦難は功徳の母。


辛抱は成長の糧。


今日本堂にいてくださった方々は貴重極まりない、一生に一度のような特別な法要にお参りくださったようなものです。


あと何回、春が来るのを見られるか分からないけれど、桜の蕾に雪が積もり、雪の桜の満開を見ることが出来るなんて、なんて素敵なことだったでしょう。


雪の中、お祖母ちゃんの納骨もさせていただきました。


長松小千代お祖母ちゃまと隣り合わせ。


どうか、よろしくお願いいたします(涙)。


寒い中、ご奉公いただいた皆さま、ありがとうございました。


功徳、いっぱい。


心も、いっぱい。


これから怒涛の数日間をスリランカで過ごしてきます。


ありがとうございます。

2018年3月19日月曜日

清行、ネパールへ






今朝、清行がネパールへ出発しました。


京都へ行くのを断念し、油断ならないネパールのご奉公を選びました。


涙ながらに懇願するので、認めざるを得ませんでした。


京都の本山に入れば2年間は勝手に外へ出られなくなります。


ましてや海外になど。


本山ご宝前へのお給仕はもとより、今後のことも考えてしっかり勉強してもらいたかった。


何より先に立耕師や恒潤師や法光師がいるし、山田随伯師や配川淳慶師と同期になるはずでした。


ただ、ネパールのネイティブな教務として清天師や清地師が誕生したとはいえ、さらにご奉公の基盤を確固たるものにするには少しだけ時間が足りなかった。


万が一、ネパールで何かあったとしても、本山に入り、佛立教育専門学校に入学させていただいた後ならば身動きは出来ない。


この2年間は妙深寺の教務で頑張ってご奉公するしかないと決めていました。


しかし、ここまでやってきた清行を後悔させたくない。


悩みましたが、入学試験ギリギリに苦渋の決断をしました。


失うものがなければ、得られないものもあります。


何かを賭けてこそ、充実した人生やご奉公になる。


今朝の彼は昨日僕が厳しく叱ったこともあって元気がなかったけれど、それは仕方ない。


安全第一、健康第一で頑張ってもらいたい。


人生の分岐点に立ち、大切な判断をし、貴重な浄財もお預かりしているのだから、真剣にやり切るしかない。


自屈、上慢、二乗心はカス。


負けん気と根気と慈悲があればご弘通の器。


妙深寺の本化桜も花を開いた。


気をつけて。

I Was Brought to My Senses

  10月14日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげをいただいて放送が出来ております。ありがとうございます。 リスナー様から、家族みんなでお母さまの看病をして、お見送りしたというお便りがありました。素晴らしい時間を過ごせた、とのこと。本当にありがたいで...