2016年3月20日日曜日

北崎立耕師 妙深寺から旅立ち


北崎立耕師が、横浜 妙深寺での1年間の修行を終えて、ご自坊・博多 光薫寺へ向けて出発されましたー。

本当に素晴らしい御講師で、みんなの心に残るご奉公をたくさんしてくださいました。初めての受持ご奉公、初めての御講奉修、初めてのご葬儀奉修のご奉公、すべて有難かったです。

一念信解・初随喜のご信心を総祈願に掲げている妙深寺にとって、立耕師のご奉公からたくさんのことを教えていただきました。

立耕師の受持であった臨港教区は、同じく若い清水法光師が受け継いでご奉公させていただくことになっています。きっと、同じように精一杯ご奉公してくれると思います。

立耕師、本当にありがとうございましたー。気をつけて、博多まで帰ってくださいね。

ありがとうございます。

2016年3月19日土曜日

日博上人御二十七回忌記念ビデオ『一実』



日博上人御二十七回忌記念ビデオ『一実』

妙深寺初代住職・清水日博上人の御二十七回忌に、記念品として制作されたビデオ『一実­』です。(平成5年)

やっぱり、けた違いです。

ネパールご奉公報告 旭の桜も葉をつけました


















ネパールでの、第5次支援活動から、清行が帰ってきて、報告を受けていました。
想像を上回る問題の数々で、一口に「支援活動」と言っても簡単なことはあり得ないことを痛感させられます。
被災した、現地の方々の心と、私たちの出来ること。
「黄金が出た村」という名前の村に、金色の巨大な題目碑、ストゥーパを建立し、隣接してHBSハウスを建設します。
妙深寺の土地よりも大きな土地の寄進を受け、すでに造成工事をしてくれていました。
ただし、まだまだ解決しなければならない問題があります。
山積み(涙)。
しかし、清行は、よく頑張りました。
本当に。
この場所に、電気を引くことも、水を引くことも、難しいんです。
ネパールは、何もかもが簡単では無い。
政治も、行政も、何かと問題があり、難しいこと極まりないのですが、よく現地政府とも話し合ってくれました(同時に無理難題も言われるのですが)。
山中に分け入り、1キロもの水道、水を引くパイプを敷設してくれました。
学校の校舎も、見事に出来ています。
ミルキーババの孫も、きちんと懐中御本尊をいただいているー。
旭の桜、もう葉をつけています。
4月下旬、ネパール大地震から1年を迎える前後に、私もネパールに参ります。
それまでに、一つの大きな節目を迎えることが出来ればと思います。

さくらのつぼみ



目下、明日のお彼岸の準備ご奉公が進められています。
明日も、精一杯、ご奉公、御法門をさせていただきます。
自分に出来ることを、精一杯。
正直に申し上げると、僕は、20数年前に、もう僕たちの信仰はダメなんじゃないかと思うことがありました。
組織として、硬直し、腐敗し、佛立の流儀は有名無実になっていると思いました。
『佛立魂』という自費出版の本に、ジェファーソンが言ったという「あらゆる組織は腐敗し、あらゆる権力は腐敗する」という言葉を引いて、無念に思っていました。
そういう危機感は、今も変わらず持ち続けています。
「清き流れ」というならば、私たちには責任があります。
何度も諦めかけながら、何年間も何が進むべき道か悩んで過ごしました。
そうした悩みの無い人を羨み、同時に無責任だと思いながら、このままでは、いずれ尊い火が消えるという危機感を抱いていました。
そして、先住に、再び命がけのお折伏をいただき、お懺悔の中で気づいた道がありました。
それは、衰退や腐敗の悪者探しをするのではなく、とにかく、ご弘通ご奉公の実践、自坊はもちろん、自分に与えられたお役目を果たしてゆくという、当たり前の道でした。
いま、とても、ありがたく思っています。
とても長生き出来るような生き方ではありませんが、自坊でも、海外でも、甲斐のある、価値のあるご奉公がさせていただけているように思い、心がいっぱいになります。
習い損じの、見かくし、聞きかくし。
まだまだ改良点は多々あるはずです。
しかし、やっと、本当に大切なことが明らかになる時が来ます。
大変な問題と、素晴らしいご奉公は、表裏一体です。
明日は、妙深寺の平成28年度 お彼岸の総回向、そして妙深寺さくら霊園の開園式です。

2016年3月18日金曜日

Seigyo Yuudi Correia come back from Nepal 20160318



妙深寺さくら霊園が完成しました。3月20日に開園式を挙行いたします。



妙深寺さくら霊園が完成しました-。


3月20日に開園式を挙行いたします。

2016年3月17日木曜日

待望のツールが届きました-!












昨日、ずっと考えてきた、これからのご奉公に不可欠なツールが到着しました。
亀ちゃんが、丁寧にセッティングしてくれていました。
これで、世界中、日本中、長松寺でも、妙深寺でも、本晨寺でも、どこででも、さらに、生きた仏教をお伝えできるようにしたいと思っています。
情報が溢れて、情報に振り回されて、結局は本当のことを知らず、詐欺や詐称、妄想や幻想を信じて、真実にたどり着けない時代。
なにが本当で、なにがウソ?
誤解され、邪推される時代。
誇張や脚色、虚飾の多い時代。
生きた仏教のスタンスで考えると、失言を恐れて発言しないのではなく、恥をかいても前に出て、ご奉公させていただかなければなりません。
妙深寺がインターネットのホームページをはじめた時と同じように、これらのツールを使いながら、さらにご弘通ご奉公に励みたいと思います。

気をつけて‼️その電話、詐欺です‼️

  みなさん!気をつけて! 妙深寺の寺務所からお知らせです。 「今日、私の携帯に、総務省 総合通信基盤局 データ通信課の山田シンタロウさんから電話があり、私の名義で、8月21日にドコモショップ新静岡店で契約した携帯から違法メールがバンバン送られているとの事でした。 相手の方は私の...