2018年7月28日土曜日

明日は旭川寺の開導会























明日、11時から旭川市の旭川寺で開導会を奉修させていただきます。


今日は台風の接近で飛行機が相次いでキャンセルとなり、自分たちのフライトも飛ばないのではないかと心配していました。


無事に到着し、本当に安心しております。


北海道は申し訳ないくらいのいいお天気でした。


遣田御導師、奥さまをはじめ、信清師、ご信者の皆さまに大変なお迎え、ご案内をいただき、本当にもったいなく、申し訳なく思いました。


重ねて、明日の開導会を、自分の全身全霊、精一杯の想いをもって、奉修させていただきたいと思います。


明日は佛立開導日扇聖人の大津御法難から150年目の記念日でもあります。


特別な気持ちでご奉公させていただきたいと思っております。


さらに明日は里織ちゃんの月命日でもあり、この北海道の地で、ご命日をお迎えする意味をかみしめ、同じくご宝前に向かわせていただきたいと思っております。


南無妙法蓮華経ー。


さっき、投稿を削除しましたが、本当に今日は嬉しいことがたくさんありました。


不穏な動きをする台風が豪雨災害の被災地に向かっており、ひたすら被害が出ないことを祈念していますが、その被災地にエールを送る素晴らしい御縁がつながりました。


とにかく、ありがたいです。


ありがとうございます。

旭川へ向かいますー



































巨大な台風の間隙を縫って、北海道へ向かいます。


異常な台風の進路。その先にある被災地が心配です。


万全の対策や備えをしてもなお、猛威を振るう大自然の前では祈るしか出来ません。


とにかく、被害が最小限度に収まりますことを、心から祈念しています。


相次ぐ激甚災害は明らかに人類が放出している熱エネルギーの影響を受けたものです。


人類が自然界に与えているインパクトは、小惑星の衝突と同じ規模であり、熱エネルギーで言えば広島型原子力爆弾の40発分に匹敵しています。


しかも、それは拡大、増大し続けている。


「そんなことない。地球温暖化などない。それらはフェイクニュースだ。化石燃料ももっと使って大丈夫。人間ファースト!」


そう強弁する権力者の方がいるので、一般人の私たちも迷ってしまいます。


そこで、京都佛立ミュージアムの次回展示は、元米国副大統領でもあるアル・ゴア氏の著書『不都合な真実』を元にした展示をさせていただきたいと思います。


これを実現できないか、先日来ずっと手探りのお願いを続けてきました。


昨日、その可能性をお聞きするため、表参道駅で初めて編集者の方とお目にかかり、打ち合わせをさせていただきました。


結論から言えば、あらゆる課題をクリアして、開催させていただけると思います。


子どもたちから借りている地球。その現在と未来を、正しく知り、みんなで考え、みんなで行動を起こしたいと思います。


昨日、またまたミラクルが起こりました。


これまで10年間アル・ゴア氏の著書を刊行されてきた編集者の方に京都佛立ミュージアムの図録をご覧いただいていました。


「維新外伝」の図録の中に小美濃先生の名前があり、なんと編集者の方は小美濃先生をよくご存知で、かの『坂本龍馬大鑑』の編集に携わっておられたとのこと。


私がいつも小美濃先生と待ち合わせをする武蔵野駅前のカフェもご存知でした。


さらに、さらに、打ち合わせをしていたその場所に、小美濃先生の『坂本龍馬大鑑』をお持ちになっていたのです(汗)。


これは、ありえないー。


大型本ですし、昨年の11月の発刊で、今日は別の打ち合わせでお持ちになっていたとのこと(汗)。


本当に、有難い御縁に囲まれて、道が開き、ご奉公させていただいているということを、重ねて実感いたしました。


今年の秋か、来年の春になるか分かりませんが、じっくり準備を進めさせていただきます。


京都佛立ミュージアム「不都合な真実展(仮)」併催「仏教徒が知るべき地球と環境展(仮)」の開催に向けて、がんばりますー。


夕方、100万人のクラシックライブ、財団オフィスオープンデーに行かせていただきました。


サンマリノまで来てくださった蓑田代表、スージー奥さま(涙)。


夢のような時間でした。


100万人のクラシックライブは、人類の至宝であるクラシックを通じて、クラシック音楽の再発見、演奏家の支援、コミュニティの再生など、社会を明るく元気にする尊い理念があります。


今年はすでに200回に迫るコンサートを実施し、延1万人の方々が参加してくださっています。


このコンサートを開催することで、その場所が再生する、そこに集う人びとが元気になる、演奏してくださる演奏家の方々もお喜びくださる。


コンビニエンスストアよりも多いお寺の半数近くが実は「廃寺」の危機にあると言われています。


100万人のクラシックライブは、その再生に有効なスーパーコンテンツだと確信しています。


なぜなら、主催者の負担を限りなく軽減してくださっているから。


この活動のさらなる広がりを心から願っています。


それにしても、昨夜のオープンデーは凄かったです(笑)。


特に、JT会長の丹呉さまに、在バチカン日本国大使館でお名前が出て、中村大使とお話ししていたんですー、と直接お伝えすることが出来ました(笑)。


考えられない御縁ですが、丹呉さまと私が遠い親戚だったことを丹呉さまが教えてくださった驚愕の事件(笑)をお伝えし、中村大使からも丹呉さまが5月にイタリアまで来られていたことなどをお聞きしました(汗)。


蓑田さんを通じて、上智大学の高祖先生、中村大使、そして丹呉さん。


グルグル、グルグル、本当に、考えられない御縁ばかりです。


東京五輪の副事務総長・坂上さまにもご挨拶させていただき、ジョンソン&ジョンソンの日色社長にもご紹介をいただき、すべて蓑田さんのおかげで昨夜も特別な夜となりました。


とにかく、自分に与えられた今生の役割を精一杯果たして精進してゆきたいと思います。


明日は旭川寺の開導会を奉修させていただきます。


台風の接近でフライトがキャンセルにならないか心配しましたが、予定通り飛ぶということで安心しています。


昨日、財団のオフィスから見た夕陽。


とにかく、台風の被害が最小限に止まりますように。


いってまいりますー。

2018年7月26日木曜日

note






Note.

「この世の憎しみは憎しみによってやむことはなく、慈愛によってのみやむ。これは永遠の真実である……愛によって怒りに打ち勝て。善によって悪に打ち勝て、与えることで貪欲に打ち勝て、真実によって偽りを言うものに打ち勝て。」仏陀の言葉・ダンマパダ

2018年7月25日水曜日

耐えて、物を凝視出来る人間だけに、美は見える。












今朝、門祖総講で副ご住職から直接みなさんにご挨拶をいただき、妙深寺いっぱいに感動の輪が広がりました(涙)ー。


本当に、ありがたい!


すべてがタイムリー、ドキュメンタリー、ノンフィクション。


生老病死、人生の四苦八苦そのものを、乗り越えてゆく真実の物語。


お総講終了後、副ご住職からPET検査の検査画像を見せていただきました。


1年2ヶ月前の画像と、今回の画像を見比べて、見事に癌細胞が消えています。


ステージ4→ゼロ。


もちろん、いくらPET検査といえど「寛解」としてじっくり診てゆく必要がありますし、腎臓は腫れていて今後も継続した治療が必要です。


しかし、とにかく本当の本当に、ありがたい。


今日は朝から東京でした。


六本木のフィオレンティーナで裕子さんと石原さんと打ち合わせをさせていただきました。


石原さんとはサンマリノ以来で、なんかジーンと感動しました(涙)。


重要案件たくさん。


打ち合わせ中、ジローラモさんと遭遇し、サンマリノでお会いした親戚の叔母さんのことをお伝えしました(笑)。


「親戚いっぱいー(笑)!」とのことでした。


そのまま神保町で大原先生と打ち合わせ。


というか、先生は『堀越千秋画集』の編集を終えたばかりで、贅沢にもその出版に至る真実感動の物語を、直接お伺いしました。


知る人ぞ知る、本物の芸術家、作品を見れば鳥肌が立ちます。


『トランクの中の日本』を編集した大原哲夫氏は末期ガンの堀越千秋氏と画集の発刊を約し、それを果たされました。


彼の命が尽きようとする直前にもスペインに渡り、涙ながらに抱き合って別れたといいます。


そして、約束どおりに、見事な画集が完成しました。


その劇的な生涯、凄まじい芸術性、これは歴史を変えます。


大変に高額な、それでも内容を見れば安価であることが分かる『堀越千秋画集』を予約させていただきました。


大型美術本ですが、この本を一冊抱えて旅に出たくなる本です。


本物の芸術家の一生と素晴らしい作品が詰まっていますから。


耐えて

物を凝視出来る人間だけに

美は見える。

・・・・・堀越千秋


私からのご相談やお願いも大原先生にたくさんさせていただきました。


そのまま武蔵野駅へと向かい、全国龍馬社中副会長・小美濃清明先生とお会いして、長期にわたりお借りしていた海援隊蔵版『和英通韻以呂波便覧』を返却させていただきました。


小美濃先生は日本はもちろん、米国でもその名を知られた日本刀の権威でもあります。


先日来、榎本武揚氏が作らせた「流星刀」の一振りを研いでおられたとのこと。


「流星刀」とは榎本武揚氏が新潟に降り注いだ隕石から鉄隕石を取り出し、これを使用して作らせた日本刀4振り。


その一刀の研ぎを任されるとは、小美濃清明先生は尋常な御方ではありません(汗)。


9月23日の午後、幕末史研究会で講演させていただくことになりました。


いつもこちらからのお願いばかりで、何か私に出来ることはないか考えてきましたので、恐れながらお受けさせていただきました。


妙深寺のお彼岸の総回向が終わりましたら講演会場まで向かわせていただこうと思います。


その後、さらにアレルギーがひどい次男が皮膚科にいるというので駆けつけ、先生のご説明を聞きました。


血液検査もしていただき、よかったです。


お薬をいただくのに薬局に一人で並び、1つは在庫なし(涙)、2種類は調合薬で時間が30分以上かかるとー(涙)。


待ちながら、父親業の深さを痛感しました。


いつの間にか、夜。


今日もありがとうございます。

2018年7月24日火曜日

近年最高に嬉しいニュース!









今日は近年最高に嬉しいニュース。


御教歌

「現証の利益で信を起させて 未来を救ふ祖師の御本意」


妙深寺の大切な大切な副ご住職・坂本正教師。


今日、PET検査の結果が出て、「ガン細胞が全て消えている!」とのことでした!!!


本当に、ありがたいです!!


1年半前、すでに進行したステージ4という診断に、どれだけ悲壮な想いで寒参詣の御祈願をさせていただいたことか。


その後も、妙深寺のみんなが第一番のご祈願として副ご住職の病気全快を願ってきました。


辛い抗がん剤の治療、もともと腎臓が1つしかないので、その反応を見ながらの投薬、椎間板の圧迫骨折もありました。


本当に、辛い治療を乗り越えて、数えきれないほどのおはからい、現証の御利益をいただかれて、今日のこの結果です(涙)!!


本当に、本当に、ありがたいです(涙)!


先ほど、直接お話も出来ました。


やっぱり、本門佛立宗は現証御利益宗です。


素晴らしい教理も、現前の人びとを救うものでなければ意味がありません。


南無妙法蓮華経の御力を、またまた見せていただいて、感謝しかありません(涙)。


本当に、副ご住職、ありがとうございます(涙)!


闘病を支えてくださったご家族の皆さま、ママ、あっちゃん、よかったですー!ありがとうございます(涙)!


ご祈願をいただいた全ての皆さま、本当に、本当に、ありがとうございます(涙)!


これでご信心が起きなければおかしいです。


本当に、言葉や理屈を超えて、ただただありがたいです。


ダメなものをダメでなくす、絶望を希望に変えるのが、生きた仏教、南無妙法蓮華経のご信心。


あらためて、また教えていただきました!


「現証の利益で信を起させて 未来を救ふ祖師の御本意」


妙深寺、サイコー!


ありがとうございます(涙)!

2018年7月22日日曜日

隆宣寺の開導会










猛暑、酷暑の中、尼崎 隆宣寺の開導会を奉修させていただきました。


松本良光ご住職の真っ直ぐなご奉公への想い、大変なプレッシャーを感じて、十分にお応え出来なかったように思います。


まだまだ未熟な自分ですー(汗)。


隆宣寺をはじめ、布教区管内寺院、近郊のお寺からたくさん御参詣をいただき、本当にありがとうございました。


万分の一でも、ご宝前の御恩に報いることが出来たなら、有難いです。


どんな人と会っても、どんな場に出てもあまり緊張しないのですが、本門のご宝前、素直正直なご信者さまの前に立ち、ご奉公させていただくと思うと、緊張いたします。


隆宣寺、若いご住職の情熱を中心に、伸びしろだらけの素晴らしいお寺でした。


考えてみると、何年も前から良光師のご奉公はFacebookで拝見してきて、結婚式の写真を見たり、お子さんの誕生を見たり、子育ての姿を見たりしてきました。


過ぎていった時間がキラキラして、すごく不思議な感覚。


晄ちゃんにも、初めて会えましたー(笑)!


最初は抱っこさせてくれなかったけど、奉修が終わったら来てくれました!


ニュースで「外出を避けるようにー」と呼びかけるくらい、猛烈な暑さの中、御参詣、ご奉公いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。


ありがとうございますー!


さらに修行して、成長したいと思います。


今回の随行はコレイア清行師。


一生懸命にご奉公しておりました。


なかなかゆっくり話が出来ていないので、楽しい道中でした。


本当に、ありがとうございました!

2018年7月21日土曜日

明日は尼崎隆宣寺の開導会です


明日は尼崎隆宣寺でご奉公させていただきます。


松本良光ご住職から盛大奉修に向けてあり得ないほどのプレッシャーを思いっきりかけられて、ビクビク、タジタジしています。


どのようにしたら、本当の本当に、隆宣寺のご宝前、歴代の先師上人方に、お喜びいただき、教講の皆さまのご奉公の一助となれるか。


ご信心が一歩でも前に進み、少しでも深まり、佛立信心の尊さや有難さを再発見していただけるか。


ただただ、御法さまにお縋りするほかありません。


その場を盛り上げるだけではいけないと自戒しています。


遠くから来た僕は鼻息を荒くして説いても、口先の話は通じない。


腹の底、魂の根っこから、ご宝前に向かって御題目をお唱えし、ご信者さんに向かって御法門させていただきたいです。


自力ではなく、お経力をいただいて。


尼崎に到着いたしました(涙)。

I Was Brought to My Senses

  10月14日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげをいただいて放送が出来ております。ありがとうございます。 リスナー様から、家族みんなでお母さまの看病をして、お見送りしたというお便りがありました。素晴らしい時間を過ごせた、とのこと。本当にありがたいで...