2009年10月1日木曜日

帰国します

シンガポール空港の搭乗口まで来ました。ほぼ、今回のご奉公の目的を達成することが出来て、ホッとしています。なぜか、達成感がありません。きっと、圧倒的で、衝撃的だった難民キャンプの光景が脳裏に焼き付いているからだと思います。これから、もっとご奉公させていただかなければならないと思うからかもしれません。同じ星に住んでいて、同じ時間を生きている私たちにには、お互いの生命に責任があると思います。みんなの命が、自分の命につながっています。パートではなく、連帯して、生きていかなければなりません。近い、遠い、ではなく、縁のあるところ、人、命に対して、何かをさせてもらいたいと思うこと。とても大切だと思います。Think Globally, Act Locally. みんなで出来るご奉公。スマトラ沖で、また地震があったと聞き、サモアの津波と共に心配しています。ディリーパに電話したら大丈夫とのこと。よかった。では、搭乗します。

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佛立スカウト、秋山貞子姉

  本門佛立宗がスカウト活動に取り組み始めたのは大正14年(1925)3月のこと。翌年には正式に発団しました。創設にあたり中心的にご奉公していたのが祖父・長松現延師(大僧正日峰上人)であったことを知りました。これほどとは知りませんでした。 昭和8年1月1日発刊の機関誌『佛立健児』...