2011年9月3日土曜日

玉ちゃん

玉ちゃん。毎日ご祈願させていただいてきましたが、なかなか体調が元に戻らず、食事もできていないと聞き、お見舞いに行かせていただきました。

足をさすり、手を握り、背中を抱いて、御題目をお唱えし、お昼が運ばれてきたからバターロールをちぎって口に運んでもらいました。

「これじゃ9才の子どもみたい」と笑って。

相変わらず、かわいくて、冗談も言って笑ってくれるけど。元気にお参詣できるようになってくれなかったら困ります。

お通夜やお葬式のことばっかり考えちゃった、88才だし十分生きたよなぁ、なんて言って。でも、妙深寺報を楽しみにして読んでくれてて。

大好きな玉ちゃん。疲れさせたらお見舞いも逆効果だから、ほっぺにキスして帰ってきました。

0 件のコメント:

新しい一週間と勇気

  おはようございます。月曜日となりました。妙深寺境内の紫陽花やツツジが美しいです。 週末の土曜日は5月最後の住職御講、そして100万人のクラシックライブ、ボーズバーでした。リスナーさんご家族の大切なご相談の時間もありました。 日曜日は朝参詣に引き続き2週間後に迫った開導会・先住...