2013年8月5日月曜日

奇跡の光景

去年、陸前高田市民体育館から立ち昇った虹。真夏の高田に起こった、奇跡のような虹でした。鎮魂の意味を持つうごく七夕。まさに亡くなった方々が天に昇ってゆくかのような神秘的な光景でした。

そして、まるで原子力爆弾が落とされたかのような、本当に、恐ろしいほど荒涼とした陸前高田の旧市街に浮かぶ山車の美しさ。哀しいほど、美しい。

きっと、この美しい光景が、この地に生きた人々と、この地に生きる人々と、ここで出会った僕たちと、それらが織りなす美しい光景が、子どもたちの瞼に、心に、刻まれます。

今年も、奇跡のように美しい光景を、見せたいです。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...