2014年1月30日木曜日

カサフン教授のエチオピア講義

僕のような頭の悪い元不良が、エリートの通う横浜国大(信翠師は筑波大の後で横国の大学院を卒業されています)の講義室にいていいのか疑問ですが、始まりました。

まずはバックグラウンドですが、現在のアフリカを理解する前提は、やはり奴隷貿易や植民地支配から始めなければならないのですね。カサフン教授は負の遺産(nagative legacies)と。重たい遺産です。

山崎教授が適宜に通訳してくださっています。

0 件のコメント:

『ヒマラヤのライオン』の贈呈式

  ネパールの元旦は眠りが浅く題目塔で目が覚めました。 朝参詣では松本現薫ご住職から御法門をいただき、感動しながら午前8時には出発。まずチリンの家のお助行に向かいました。 妙深寺で修行をしていたチリンですが、病弱な両親と弟2人を支える長男として仕事を始めました。遠く空港まで迎えに...