午後、いまお助行の帰り道。また、もとゆきさんのお宅へ。彼は交通事故で首から下が全く動かない。いま、私は、彼と一緒に、上っていきたい。彼の世界に、行かせていただいて、一緒に、抜け出したい。
彼は、「こわい、こわい」とささやく。身体の自由を失ってから15年。彼は、「過去がこわい。未来がこわい。今がこわい。死ぬのがこわい。生きるのがこわい」と、ささやく。
今日、彼と話をして、少し笑顔も見れて、本当に、泣けるほど、うれしい。また、とにかく、早く、彼に会いたい。
ネパールから嬉しい頼りが届きました。無事、バララムとアイシャの結婚式が執り行われました。 カドゥカ清地師とビカスが会場となるアイシャのご実家まで向かいました。題目塔から4時間も奥地。結婚式の会場に御本尊をお祀りして結婚言上、村人の方々とお看経させていただけたとのことです。 国...
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