2010年1月20日水曜日

プリン

時々、人間としての思いやりや感謝の少ない自分に気づく。家族に対しても、周りのお弟子さんやご信者さんに対しても。もっともっと、配慮しなければ申し訳ないし、ご奉公も進まないのではないか。

海外弘通についても同じ。ずいぶん前、日頃からサポートしてくれている海外部のスタッフの方に、プリンを買って慰労していた夢を見た。しかし、当然ながら、夢は夢のままとして、プリンも買わず、そのままご奉公に追われていた。そして、そのまま年を越した。気にもしないで。また次から次へとご奉公飛び回って、それでよしとしていたのだろう。

明日、第1回目の、大変重要な会議、海外弘通特別委員会と海外弘通研究委員会の合同会議が開催される。議事内容、資料の作成、配布、配置、ウェブ会議の設定、進行など、一人ではとてもできない。松本御導師はブラジルに出張中で、明日の朝、関空に到着される。そして、その足で会議室に駆け付けていただくことになっているから打ち合わせの時間もない。

今朝、プリンを買った。食べ物でご奉公していただくわけではないが、とにかくプリンを買って日頃のご奉公に感謝。ありがとうございます。明日はよろしくお願いします。

0 件のコメント:

「自分の心を磨く一年」 令和8年1月

  「自分の心を磨く一年」  妙深寺報 令和8年1月号  私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。  朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。  ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...