2010年4月25日日曜日

危険な状態

実は、いま自宅で療養してもらってきた義理の母が危険な状態にあります。本人たっての希望で、入院せず、家族みんなの中で病気療養していました。

ここ数日で危険な状態へと急速に移行し、みんなで御題目をお唱えしながら看病しています。義理の母は、本年に入ってから入信しました。自分が死んだら私に葬儀をしてもらいたいと言っています。御題目で送って欲しいと言っています。

妻や母は毎晩数時間ごとに容体を確認して眠れぬ夜を過ごしています。家の中はこんな状態です。

どんなことになろうとも、何とか、精一杯の看病をさせてもらいたいと思っています。

0 件のコメント:

京都文化会議 2026@仁和寺

  月に行き、火星にロケットを飛ばすニンゲンが、隣りの人と上手に対話できなくなったのは何故か。 科学の進化は人間性の豊かさと比例しない。モビリティに頼り過ぎれば足腰は弱くなり、快適さのみを求めたら人付き合いは下手になる。 人間とは難しいものです。木を見て森を見ず、森を見て木を見ず...