本当に、あらためて、藤本御導師を想い、お偲びし、その声なき声に耳を澄ませました。
梶本御講尊から、あらためて藤本御導師のご遷化の意味をいただけたように思いました。「全教務への、無言の、命懸けのお折伏」と仰せになり、台湾でのある事例を引かれながら、間違った過去からの流れを断ち切るための命懸けのお折伏とも仰せになりました。
法要が終わり、涙が止まらなくなりました。ありがとうございました。
明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...
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