今朝、突然の訃報に足を震わせながら本堂に上がりました。
とにかく、御題目をお唱えさせていただくしかないと、いま、思っています。
朝顔がたくさん咲きました。そんな朝の花は、ほぼ一日、ほんの僅かな時間しか、満開でいてくれません。
太陽の射るような日差しや熱波で、翌日にはしおれてしまう。次々に、朝顔の花は咲きますが、その命はとても短く感じます。
ただ、本当の命は、ずっと続きます。しぼんだ花びらの内側のふくらみ。意味のないことはないのですね。
朝の花。今年は、純白の朝顔が一番きれいです。
台湾展で大変お世話になった台湾協会の清水前理事長と八田さまにお声がけをいただき、貴重なお話をお伺いいたしました。 戦争で亡くなられた方々を悼み、再び戦争が起こらないことを願い、台湾を中心とした多くのご縁、私の知り得ない歴史やご経験をお伺いしました。 それにしても、すごい方々が...
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