今朝、突然の訃報に足を震わせながら本堂に上がりました。
とにかく、御題目をお唱えさせていただくしかないと、いま、思っています。
朝顔がたくさん咲きました。そんな朝の花は、ほぼ一日、ほんの僅かな時間しか、満開でいてくれません。
太陽の射るような日差しや熱波で、翌日にはしおれてしまう。次々に、朝顔の花は咲きますが、その命はとても短く感じます。
ただ、本当の命は、ずっと続きます。しぼんだ花びらの内側のふくらみ。意味のないことはないのですね。
朝の花。今年は、純白の朝顔が一番きれいです。
涙の得度式 本日、京都伏見妙福寺ご宝前において、松本信くんの得度式が奉修されました。もう、涙、涙で、泣けて、泣けて、仕方なかったです。 なぜ、泣いたのか。なぜ、泣けるのか。 言葉になりません。万感胸に迫るし、想いが募るし、湧き起こるし、どうしようもないです。 信くんはお師匠さ...
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