出現、発展、存続、崩壊。これを4つに分けたのが「四劫」。世界が成立し、生物が出現する期間を「成劫」とし、その世界が存続し、人がそこに住んでいる期間を「住劫」、世界が崩壊していく期間を「壊劫(えこう)」、その後の空無の期間を「空劫」とする。そして、ある時が来ると、また成劫を迎える。
たくさんの宇宙、世界。時空を超えたパラレルワールドのように。
永遠の流れに浮かぶ一瞬の命たち。無常の娑婆、儚い命の私たちが、「四劫を出たる常住の浄土」が見えます。
昨日、長野県上田市にて開催されました「米熊・慎蔵・龍馬会」の「令和8年度 定時総会」において、「龍馬が夢見た世界 ~『閑愁録』を中心に~」と題し、講演をさせていただきました。 会場には約60名の皆さまがご参加くださり、熱気に包まれた、大変ありがたい時間となりました。上田ケーブ...
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