父が亡くなる数ヶ月前、唯一家族で食事に行った。父の姿を残そうと自分でカメラを設置したのだが、今これを見ると、未熟な、薄っぺらい自分が映っている。
今日、妙深寺の男子信徒御講だった。このお話をさせていただいて、愚かさになかなか気づけない凡夫の愚かさについてお話させていただいた。
権力の座につくと、真実でないことを真実のように述べる人が増えていきます。本当に愚かで、虚しく、悲しいことです。 しかも厄介なのは、愚かな人ほど自分を愚かだと思っていないという点です。彼らは嘘を嘘と感じません。むしろ「これは正しい」「世のためだ」「筋を守る」と思い込み、正義の言...
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