以前このブログで紹介したように思いますが、彼は白梅町で猛スピードの車にはねられ、さらに後続の車にはねられたのですが、すぐに清種師や青年会を中心にお助行がはじまり、一命を取りとめることができました。腰と両足を骨折しただけで見事に復活してくれたのでした。
「助けていただいた命を、得度させていただいて、使いたい」
素晴らしい。立派な教務さんになりますね(涙)。現証入の若きお講師へ。
8月18日、ネパールは午前4時を過ぎました。 セティマヤ・グルンさんは81才。母と変わらない年齢です。ナンダ・クマリ・グルンさんはまだ70前ですから女性陣では最もお年を召しています。 この村に最初に御本尊を奉安させていただいたのは私でした。日本に来る前のギャヌと一緒にクリシュ...
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