2011年12月4日日曜日

「仏教系男子」

師走は師走。すっごいスケジュール。

昨日は清和会の年末御講。感動のお戒壇建立と藤本御導師のご回向奉修。

14時からご面会をいただき、15時から男子信徒御講。御法門の前に岩崎さんからの体験談。お医者さんが「こういう症例を聞いたことはあるが、この病院でははじめて」と唸るご利益をいただかれました。お供水を1日ペットボトル2本。治るはずのない眼球内に広がる傷が消えて。前のレントゲンと現在のレントゲンを並べて。ありがたい。

その後は17時から二部。コレイア師からもらったブラジルHBSの作務衣が大人気で、みんなが欲しいと絶賛してくれました。嬉しい。

妙深寺の壮年会。佛立の草創期は男性信徒が大活躍していました。今までは女性に頼り切りという雰囲気もありましたが、それを打破すべく「男助行」など、野崎さんを中心にいろいろなご奉公に取り組んでくださっています。

来年の6月10日に向けて、「仏教系男子」の活躍は間違いなしです。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...